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最新イベント・講座のご案内

イベント・講座予定表イベント・講座予定表 日々新しい企画が登場するため、紙面とホームページでは情報が異なる場合があります。
イベント・講座によって、お支払い方法等が異なります。詳しくはお問い合せください。

街道を歩こう
竜田超え

【エリア】
奈良県
【開催】

2021年9/24(金)
10時~12時
以降 10/8(金) 11/12(金) 12/3(金) 1/14(金)
※おおむね現地10時30分集合

【場所】

奈良県文化会館
(近鉄奈良駅東へ徒歩約5分、奈良県庁西側)

【料金】

13000円
(全5回、保険料込み)

 ウーマンライフでは、講座「街道を歩こう」秋の受講生を募集します。

 河内から龍田を経て奈良へと至る龍田道は、古代より難波津と斑鳩、難波京を結ぶ街道として、江戸時代には大和川の水運とともに大和盆地と大坂をつなぐルートとして利用され、亀の瀬越奈良街道と呼ばれました。紅葉の名所である龍田、法隆寺、郡山など沿道に見どころも多く、大和めぐりの旅人が行きかいました。河内から亀の瀬峠を越え、龍田から斑鳩、郡山から西ノ京、尼辻方面へ向かう比較的平易なコースです。

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林和清先生の『歌びと古今集』

林和清先生

【エリア】
奈良県
【開催】

8月20日(金) 10時~11時30分

以降は上記を参照(すべて金曜午前)

【場所】

奈良県文化会館会議室
(近鉄奈良駅東へ徒歩約5分、奈良県庁西側)

【料金】

13000円(全5回分)

 

 ウーマンライフでは秋の新講座"歌びと『古今集』"の受講生を募集します。

 

万葉集最後の歌が詠まれた759(天平宝字3)年から古今集が成立した905(延喜5)年までの、約150年間、和歌の世界はどのように形作られていったのでしょうか。平城京から長岡京そして平安京へと激動する時代を背景に、万葉集から古今集への日本文化の流れをわかりやすくお話しします。

 

盲目の琵琶法師蝉丸や地獄へ通った小野篁など、歌人たちのとって...

生きた歴史に学ぶ 古文書入門講座
くずし字を読もう

【エリア】
奈良県
【開催】

8月18日、9月15日、10月20日、11月17日、12月15日(すべて水曜)、13時~15時

【場所】

奈良県文化会館(近鉄奈良駅東へ徒歩約5分、県庁西側)

【料金】

11000円(全5回・テキスト込み)

 ウーマンライフでは、8月からの「古文書入門講座」の新規受講生を募集します。  江戸時代の文書には先人の知恵や情報が満載。くずし字で書かれているため、少し読みづらく思えますが、変体仮名や文の形式がわかれば意外に簡単に読めるようになります。文書を通して、江戸時代の人々の生活や出来事、社会の仕組みや世相、当時の地誌などが、いきいきとよみがえってきます。入門クラスでは、くずし字の読み方からはじめ、当時人気の旅行案内版本「七在所巡り道しるべ」を読みます。  上級クラスでは、幕末の柳生家書簡や「大和...

人間ドラマ 『古代史・卑弥呼』

林和清先生

【エリア】
奈良県
【開催】

2021年6月18日(金)12時30分~14時

以降7月16日・8月20日・9月17日(毎月第3金曜午後)・10月未定の全5回

【場所】

奈良県文化会館会議室

(近鉄奈良駅東徒歩約5分、奈良県庁西側)

【料金】

13000円(全5回分)

 ウーマンライフでは、人気講座・林和清先生の「人間ドラマ『古代史・卑弥呼』」の新規受講生を募集。古代史を彩る様々な人物にスポットライトを当て、その人物が生きた時代背景、世界情勢や人間関係などをドラマチックにお話しする新しい講座です。

 第1回は、特別版「卑弥呼」。邪馬台国の女王として日本の黎明期をつくった神秘の女性。外交や政治手腕、占いや儀式によるカリスマ性など、その実像に迫ります。

 『魏志倭人伝』や、様々な邪馬台国論争などを検証しながら、初回はスクリーン映像...

新講座
林和清先生のテーマで味わう万葉集

林和清先生

【エリア】
奈良県
【開催】

4月12日(月)10時~11時30分
※以降5月10日・6月14日・7月12日・8月9日
(いずれも第2月曜)
10時~11時30分開講

【場所】

Acty(アクティ)奈良
(近鉄奈良駅徒歩約2分
高天交差点北東角オガタビル6F)

【料金】

13000円(全5回)

 ウーマンライフでは新講座「テーマで味わう万葉集」を開講、春の受講生を募集します。「万葉集」の約4500首を、テーマに沿って楽しむ新しい講座です。
 ようやく春を迎え、躍るような喜び。庶民の生活は? 身近でユーモラスな動物たちも大活躍。夏を楽しみながら愛でる工夫は? そして万葉人の生死観は?
 様々な歌をテーマ別にみることで、万葉人の感性や社会・生活やユーモアまでが生き生きと浮かびあがってきます。1300年前の万葉人の心の発露を、美しい歌の響きとともに味わってみまし...