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じぶん磨き

2020年5月9日

せっかくの母の日のカーネーション、長持ちさせたい!
鉢植えの場合、切り花の場合は?

せっかくのプレゼント
「花の命は短くて」ではもったいない!

せっかくの母の日のカーネーション、長持ちさせたい!

 

母の日にカーネーションをもらった、という方も多いでしょう。せっかくのプレゼント、少しでも長持ちさせたいと思いませんか? そこで、長く楽しむためのポイントを、鉢植えと切り花の場合、それぞれご紹介! ぜひ参考になさってくださいね。

母の日カーネーション、鉢植えの場合
長持ちさせる9つのポイント

○ラッピングやビニールはすぐに取る

○カゴ入りの場合は、カゴからも出す

○小さなスカスカのつぼみや枯れた葉、咲き終わった花は取り除く

○(室内)風通しがよく日があたる場所に置く

(葉が黄色くなるのは日光不足)

○(室外) よく日の当たる場所で風通しが良く、雨風の当たらない場所に置く

ただし、真夏の直射日光は避ける

○土が乾いたらたっぷりと水をあげる

○水やりの際には、葉や株には直接水をかけない

○花の時期が終わったら、思い切って茎の下の方でカット

(新しい茎が育つ)

○株元がグラグラしている場合は、培養土を足して株が動かないように固定する

 

母の日カーネーション、切り花の場合
長持ちさせる9つのポイント

せっかくの母の日のカーネーション、長持ちさせたい!

○ラッピングはすぐはずす

○花瓶の水につからないよう、下の葉は取り除く

○全体に葉を減らし、小さなつぼみは取り除いて、負担を減らす

○茎は切れ味のいいハサミで斜めにカットする

○カーネーションは水の吸い上げが多い花なので、花瓶の水は多めに入れる

○日の当たらない涼しい場所に置く

(エアコンにもあたらないように注意)

○花瓶の水は毎日取りかえる

○花瓶や茎がヌルヌルしてきたらきれいに洗う

○咲き終わった花、枯れてしまった部分はすぐに切り落とす

 

こうした注意で、母の日のカーネーションも今までより長持ちするはず! あとはカーネーションへの愛情♪ 上手に育ててあげたいですね。

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