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じぶん磨き

2019年5月9日

せっかくの母の日のカーネーション、長持ちさせたい! 鉢植えの場合、切り花の場合は?

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せっかくのプレゼント。「花の命は短くて」ではもったいない!

 

母の日にカーネーションをもらった、という方も多いでしょう。せっかくのプレゼント、少しでも長持ちさせたいと思いませんか?そこで、長く楽しむためのポイントを、鉢植えと切り花の場合、それぞれご紹介! ぜひご参考になさってくださいね。

母の日カーネーション、鉢植えの場合 長持ちさせる9つのポイント

○ラッピングやビニールはすぐに取る。

○カゴ入りの場合は、カゴからも出す。

○小さなスカスカのつぼみや枯れた葉、咲き終わった花は取り除く。

○(室内)風通しがよく日があたる場所に置く。(葉が黄色くなるのは日光不足)

○(室外) よく日の当たる場所で風通しが良く、雨風の当たらない場所に置く。ただし、真夏の直射日光は避ける。

○土が乾いたらたっぷりと水をあげる。

○水やりの際には、葉や株には直接水をかけない。

○花の時期が終わったら、思い切って茎の下の方でカット。(新しい茎が育つ)

○株元がグラグラしている場合は、培養土を足して株が動かないように固定する。

 

母の日カーネーション、切り花の場合 長持ちさせる9つのポイント

○ラッピングはすぐはずす。

○花瓶の水につからないよう、下の葉は取り除く。

○全体に葉を減らし、小さなつぼみは取り除いて、負担を減らす。

○茎は切れ味のいいハサミで斜めにカットする。

○カーネーションは水の吸い上げが多い花なので、花瓶の水は多めに入れる。

○日の当たらない涼しい場所に置く。(エアコンにもあたらないように注意)

○花瓶の水は毎日取りかえる。

○花瓶や茎がヌルヌルしてきたらきれいに洗う。

○咲き終わった花、枯れてしまった部分はすぐに切り落とす。

 

こうした注意で、母の日のカーネーションも今までより長持ちするはず!あとはカーネーションへの愛情♪上手に育ててあげたいですね。

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