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コラム

2018年9月1日

今、読者が必要としていること、私たちができること
「気持ちをゆるめられる瞬間を提供すること」
ウーマンライフ新聞社 平成30年9月代表挨拶

今、読者が必要としていること、私たちができること 「気持ちをゆるめられる瞬間を提供すること」ウーマンライフ新聞社 平成30年9月代表挨拶

 

 読者から1通のお手紙をいただきました。小社が7月に南大阪で創刊した50歳からの物忘れ予防マガジン「昨日の晩御飯は?」をお読みいただいた40代後半の女性からでした。お便りの内容を紹介すると「母が認知症という診断を受けて悩みながらの日々を過ごしています。ですが、私が笑顔だと母も笑顔になります。まだまだ介護は続きます。気負い過ぎずやっていこうと思います。気持ちをゆるめる時も必要ですね」と穏やかに綴られていました。

 

 そのお手紙を読んでいて、改めて気づかされたのが、文中にあった「ゆるめる時」という言葉でした。本紙で紹介する美容・健康情報から暮らし方の提案、食事会や映画会、旅行、習いものなど、これらのすべてのコンテンツは読者の皆様が日々の生活の中で、気持ちをゆるめられる瞬間をもっていただくためのきっかけづくりなのです。これがウーマンライフのテーマである「女を楽しくする」ことに直結しています。

 

 私たちの使命は、読者の生活が明るく、楽しくなるきっかけづくりと、その情報を提供する紙面や電子媒体を支えてくださる広告主の販売促進にあります。読者が日々の生活で感じる辛さや寂しさを笑顔に変え、広告主の不足、不安、不調など「不」の要素を「富」に変化させることに社員が一丸となって執念をもって全力で取り組んでまいります。

 

平成30年9月1日