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イベントガイド

2018年10月10日

仮装&かぼちゃ料理でハロウィンを楽しもう!

【ハロウィン雑学】起源は? なぜ仮装するの? かぼちゃのオバケって何者?

 

今や日本でもすっかり定着した「ハロウィン」。紀元前の古代ケルトでは111日が新年で、前夜の1031日から秋の収穫物を集めた盛大なお祭りが開かれており、この日に死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられていたことが、ハロウィンの起源だとされています。近年では日本でも「ハロウィンに仮装する」のがイベント化していますが、そもそも、ハロウィンには先祖の霊だけでなく悪魔や魔女なども死後の世界からやってくるため、仲間だと思わせて身を守ろうと仮装をしていたそうです。

 

また、ハロウィンにつきものの「かぼちゃのオバケ」ですが、これは「ジャック・オウ・ランタン」と言って、かぼちゃをくり抜いて顔を作った中にロウソクを立てたちょうちんです。先述の悪霊払いの「火」に由来するとされ、本来はカブだったのが、アメリカに伝わる中でカボチャになったといわれています。

【仮装のアイデア】仮装はまずテーマを決めよう!

 

「この際だから、仮装をしよう!」とお思いの方も、どんな仮装をすればいいのか頭を悩ませるところです。そこでまず決めたいのが、どんな目的で、どんなイメージを目指すか、ということです。

 

1. 普段は着られないような、カッコいい・かわいい衣装を着たい

→ミニオンズや白雪姫などのキャラクターや、キュートなデビル、クールなドラキュラなど

 

2. グロテスクで人を怖がらせるような仮装をしたい

→血まみれナース、頭に斧が刺さっているマスク、ゾンビなど

 

3. ウケを狙ったおもしろ系に挑戦したい

→今年流行った芸人の格好、全身被り物など、

 

4. 仮装するのは恥ずかしいけれど、ちょっとだけ雰囲気を味わいたい

→ネコ耳、魔女ハットなど

 

お手頃価格でコスチュームや小道具が販売されています。せっかくだから「自分がやってみたい仮装」を楽しんでみませんか?

【おいしいハロウィン】ハロウィンパーティーに使えるかぼちゃの簡単レシピ

かぼちゃはちょうちんオバケを作るより、おいしく食べたい!という方にお勧めなのが、かぼちゃの簡単グラタン。大皿で作れば、ハロウィンパーティーにもピッタリですよ。

 

 

かぼちゃグラタン

 

(材料・大皿1皿分)

かぼちゃ…1/2

合びきミンチ…200

とろけるチーズ…適量

溶かしバター…大さじ3

パン粉…1/2カップ

塩・コショウ・ウスターソース…適量

 

(作り方)

1.かぼちゃは種を除き、軽く皮をむいて適当な大きさに切り、柔らかくなるまで茹でる。

21の湯をしっかり切り、再び火にかけて残った水分を軽く飛ばしたら、熱いうちにマッシャーでつぶしておく。

3.タマネギはみじん切りにし、しんなりするまで炒めて、さらにミンチ肉を加えて炒め、塩・コショウ・ウスターソースで調味する。

423を混ぜ、耐熱皿に入れて上からチーズをたっぷりかける。

5.パン粉と溶かしバターを混ぜあわせ、4にふりかける。

6180度に熱したオーブンで、810分、焦げ目がつくまで焼いてできあがり!

 

Point!

・全てに火が通っているので、焦げ目をつけるだけで仕上げOK! 下ごしらえしておいてお客様にアツアツを出しやすい、便利なパーティーメニューです。

・パン粉にバターを混ぜておくことで、焦げ目がつきやすくなります。

 

今年のハロウィンは、仮装をしたり、お菓子を配ったり、パーティーを開いたり、ちょっとはしゃいでみませんか?