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イベントガイド

2018年11月19日

スペイン生まれのラケットスポーツ「パデル」|Ariel Padel Club(アリエルパデルクラブ)

「“パデル”って知ってる?」年齢や技能に関わらず楽しめる新スポーツが名張に登場!

スペイン生まれのラケットスポーツ「パデル」。「簡単で楽しい!」と今、世界中で注目されています。名張市希央台にオープンした「Ariel Padel Club(アリエルパデルクラブ)」のインストラクター・アルベルト・フェルナンデスさん(44歳)にお話を聞きました。

老若男女が楽しめるニュースポーツ

スペイン生まれのラケットスポーツ「パデル」|Ariel Padel Club(アリエルパデルクラブ)
ラケットを手にするアルベルトさん(右)と奥さんの恵利香さん

パデルは、テニスとスカッシュをミックスしたような競技で、ルールはほぼテニスと一緒。20×10mとテニスコートの約半分の広さで、コートの周りを360度強化ガラスと金網で囲み、壁に当たったボールも打ち返すことができるので、ラリーが続きやすいのが特長です。

 

2人対2人の4人でプレーするダブルスのみの競技なので、動く範囲も狭く小さなお子様からお年寄りの方まで、また運動が苦手な方でも無理なく楽しめますよ」と流ちょうな日本語で話すアルベルトさん。テニス未経験者や普段運動を全くしない人でも、ほとんどの人が1日目でコツをつかんでゲームを堪能できるのだとか。

 

スペインでの競技人口は、10人に1人と国民的なスポーツで、スペインから世界中に広がりオリンピック競技への期待も高まっているそうです。

 

日本在住20年、スペイン出身のアルベルトさんは、4年前に日本にパデルが紹介されると「日本でも広めたい」と、スペインでコーチ資格を取得。結婚を機に妻・恵利香さんの故郷の名張市に転居し、今年の9月、国内で10番目というパデルクラブをオープンしました。

体力と英語力も身に付くレッスン

スペイン生まれのラケットスポーツ「パデル」|Ariel Padel Club(アリエルパデルクラブ)
アルベルトさんが丁寧に指導。体力に自信のない方も楽しめる

 

現在、8歳から66歳までの生徒がレッスンで汗を流しているこのクラブ。60分の一般レッスンのほか、前職の英語教師の腕前を生かしたジュニア向けの「英語deパデル」もおすすめです。

 

クラブでは、BBQなどとパデルを組み合わせたイベントも開催。陽気に飲んで食べてプレイする“ラテンスタイル“がブームを呼びそうです。まずは一度トライしてみてはいかが。

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