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スイーツ

2018年12月14日

童心に返った和菓子作りと目を見張る料理に大喜び

120人の読者が体験した中西与三郎の食事会

童心に返った和菓子作りと目を見張る料理に大喜び

 

クリスマス、お正月を前に、そのヒントになればと企画したウーマンライフ新聞社主催の食事会”和菓子作りと御膳「いとをかし箱」しあわせならの会”が、123日~6日、12日の5日間、奈良・奈良町の寧楽菓子処「中西与三郎」で行われました。

童心に返った和菓子作りと目を見張る料理に大喜び

 

当初、3日間の設定で募集したところ申し込みが殺到したため、2日間追加しての開催でした。大正2年創業の町家家屋が日本の懐かしさを漂わせ気分を和ませる中、すはま製のお干菓子と練り切りの主菓子、きんとん製の主菓子の3作品作りに挑戦し、講師指導で見事に完成しました。2つは箱に詰めてお持ち帰りに、1つは食後の抹茶と共に味わっていただきました。

童心に返った和菓子作りと目を見張る料理に大喜び

 

食事の「いとをかし箱」膳は感動ものの愛らしさで「わぁ」と いう感動の声がたくさんあがりました。「今日は楽しかったぁ。料理も良かったし、和菓子が高いのもよくわかったわ。まあ自分で作ったお菓子は最高やったね」などと満喫して帰途につかれました。

 

今年1年、当社主催の食事会には3,000人を超す方々にご参加いただきました。来年も皆様に喜んでいただけるような企画を心掛けてまいります。多数のご参加ありがとうございました。