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コラム

2019年1月1日

読者のニーズを的確にとらえた紙面づくりと
泥臭くても密度の濃い販売促進を両輪に
ウーマンライフ新聞社 2019年1月代表挨拶

読者のニーズを的確にとらえた紙面づくりと 泥臭くても密度の濃い販売促進を両輪に ウーマンライフ新聞社 2019年1月代表挨拶

 

 新年あけましておめでとうございます。2019年が幕を開けました。今年はウーマンライフ神戸版、西宮・宝塚版、明石・神戸版、はりま版の兵庫県下4エリアがいずれも3月に創刊20周年を迎えます。これもひとえに読者並びに広告主、関係各位の皆様方のご支援、ご協力の賜物と感謝申し上げます。

 

 ウーマンライフは1977年の創刊以来、読者(生活者)が明るく、楽しく暮らしていくためのきっかけとなる情報を提供し、広告主には、販売促進のために社員が一丸となって知恵を絞ることに重点を置いてまいりました。

 

 私たちの仕事の要諦は、読者と広告主がもっている不安や不満、不足など不の要素に対して、媒体発行社としてどんな提案ができるかということです。その結果として「不」を「富」「豊」に変えていくことが創業以来変わらない使命だと考えています。

 

 今年は5月の皇太子さま即位と新元号、7月の参議院選挙、10月の消費税増税などが大きな話題になることは間違いありません。2%の増税についてはいろんな議論が交わされています。食品の軽減税率導入や住宅、自動車関連の減税、キャッシュレスによる5%還元などの施策が取り沙汰されていますが、実際の生活にどんな影響を及ぼすのかは現時点ではわかりません。願うのは税金が公正に有効に使われることです。

 

 創刊22年目を迎えることができた亥年の今年は読者の皆さんが求めている多様なニーズにお応えできる紙面づくりに猪突猛進してまいります。販売促進においてはクライアントの課題に対して、素早く行動し、緊張感と執念をもって泥臭くても密度の濃い仕事を進めていくプロフェッショナル集団としての努力を続けてまいります。

 

 最後になりましたが皆様にとって本年が健康に恵まれた良き年となることをお祈りし、今年も変わらぬお引き立てをお願いいたします。

 

 2019年1月1日