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2019年2月6日

千早赤阪村の「スイセンの丘」を訪ねて

千早赤阪村の「スイセンの丘」を訪ねて

 

5万本のスイセンが咲いているという、大阪府千早赤阪村の「スイセンの丘」に行ってきました。

千早赤阪村の「スイセンの丘」を訪ねて

 

大阪府唯一の村である千早赤阪村の中心部、古くは棚田として利用されていた場所に広がるスイセンの丘。楠木正成ゆかりの地を訪れる人をもてなすため、約20 年前、地元の人達によって植えられたそうです。

千早赤阪村の「スイセンの丘」を訪ねて

 

丘一帯に甘い匂いが立ち込め、春の訪れを予感させてくれました。スイセンの花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」との事ですが、寒風の中けなげに咲く姿は可憐そのものでした。

近くには楠正成の死後600年を記念して建てられた「奉建塔」があり、その丘の上から眺める千早赤坂村とその先に広がる南河内の景色もなかなかのものでした。またスイセンの丘周辺では、2月下旬ごろまで天気の良い休日にはカレーやおでん等の出店があり、軽食を購入できるとのことでした。

千早赤阪村の「スイセンの丘」を訪ねて

 

隣接する道の駅「ちはやあかさか」には休憩スペースもあり、採れたてのほうれん草や清見オレンジ等の特産品も販売されています。びっくりするくらい大きなイチゴが飛ぶように売れていました。

 

今年は暖冬の影響で開花が例年より約一ヶ月早まったということですが、冬の日射しにゆれる白い花と青空とのコントラストがとっても素敵でした。

 

 (富田林市・酒井知子さんの投稿)