女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

イベントガイド

2019年2月7日

日本アカデミー賞6部門受賞!「湯を沸かすほどの熱い愛」を奈良にて上映!

名作・話題作が1,000円で見られる!

 

皆さんは普段、映画をご覧になりますか? “話題作”“ヒット作”“名作”だと聞き及んでいても、「そのうち…」と思っているうちに見そびれた作品があるのではないでしょうか。もしくは、評判を耳にしたときには上映が終わっていたり、見たことはあるけれど良かったからぜひもう一度スクリーンで見たい、という作品もあるかもしれません。近年は、「映画館が近くになくて見に行きたくてもなかなか行けない」というケースも少なくないでしょう。

 

だからこそ、話題の名作があなたの街で、しかも1,000円で見られる「まほろば映画祭」が毎回大好評! 「もっとやってほしい」「コレ、見たかったの!」というお声が後を絶ちません。

 

生きる希望を失わない、宮沢りえの力強さに感動!

©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

 

そんな人気の上映会を、220日(水)、なら100年会館大ホールで開催します。(株)ウーマンライフ新聞社×ダイバーシティ研究会×なら100年会館による「第14回まほろば映画祭」として、今回は宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」を上映。日本アカデミー賞6部門受賞という記録を誇る名作を、JR奈良駅西口から徒歩5分という便利なホールで見ることができます。

 

脚本は、中野量太監督のオリジナル。銭湯「幸(さち)の湯」を営む幸野家ですが、父の出奔で休業状態。そんな中、母・双葉は持ち前の明るさと強さでパートをしながら娘を育てていました。しかし、突然「余命わずか」という宣告を受けることに…。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していきます。そんな母の行動に、家族はぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていき、究極の愛で母を葬ることを決意するのです。

 

人間味あふれる双葉を宮沢りえが、気弱で引きこもり寸前の娘・安澄を杉咲花が、頼りないけれどなぜか憎めない父・一浩をオダギリジョーが、旅先で双葉と知り合い人生を見つめなおす青年・拓海を松坂桃李が演じます。

 

「死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛」と普遍的なテーマなのに、ストーリーの展開とラストは想像を絶すると話題に。驚きと感動が詰まった作品を楽しんで、一緒に幸野家の大きな愛に包まれませんか?

 

第14回まほろば映画祭「湯を沸かすほどの熱い愛」

©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

 

日時:220日(水) ①1030~ ②1400

   (チケット販売=開演の約1時間前から/開場=開演の約30分前)

会場:なら100年会館大ホール

   (近鉄新大宮駅から徒歩15分、またはJR奈良駅西口から徒歩5分)

入場料:1,000円 

※全席自由

※満員の場合は入場制限あり

※チケットは当日会場にてお買い求めください。

※中学生以上同一料金

 

お問い合わせ

株式会社ウーマンライフ新聞社

TEL 0742-35-51889時~18時、日祝定休)