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プレゼント

2019年2月11日

公益財団法人 西宮市大谷記念美術館 「2017年度受贈 新収蔵品展 <小特集展示>版画ことはじめ 鑑賞券」(400円相当)5名様にプレゼント

新たに収蔵された中馬泰文氏・栗本夏樹氏の作品が公開

美しい庭園と、日本近代洋画・近代日本画・フランス近代絵画を中心としたコレクションを誇る西宮市大谷記念美術館で、2017年度に新たに収蔵された中馬泰文氏と栗本夏樹氏の作品を紹介する「2017年度受贈 新収蔵品展」と版画の魅力に迫った「<小特集展示>版画ことはじめ」が223()324()に開催されます。

高い評価を受けるアーティストならではの発想で生み出された作品の数々が並ぶ展覧会

イメージを直接描くのではなく、版という「間接技法」を表現手段として制作してきた中馬泰文氏。版画表現の定型に捉われない自由な発想で、現在も精力的に作品を発表し続けています。この展覧会では、ワッシャやビニールパイプなど身近な素材にインクをつけたものを版として用いる「簡易凸版」という手法で制作された初期作の《玩具63-01》や《4コマ×64-01》、シルクスクリーンの版を同じ画面に繰り返し用いてイメージを構成した《Mr.Moon》シリーズのうち4点が収蔵され、公開されます。

公益財団法人 西宮市大谷記念美術館 「2017年度受贈 新収蔵品展 <小特集展示>版画ことはじめ 鑑賞券」(400円相当)5名様にプレゼント
栗本夏樹《島の絵》1992年 西宮市大谷記念美術館所蔵

 

また常に漆の新しい可能性を追求しながら制作を続けてきた栗本夏樹氏は、素材としての漆・漆にまつわる歴史や風土にも着目し、その作品は国内外で高い評価を受けています。さらに制作活動だけでなく、漆作品の技法や修復についての普及活動も行っています。今回西宮市大谷記念美術館に収蔵された《島の絵》は、一般的に連想する表面が滑らかな光沢の漆作品とは異なり、刷毛跡を敢えて残したり漆に卵白を混ぜて表面を縮めさせるなど、実験的な要素が見られる作品です。

公益財団法人 西宮市大谷記念美術館 「2017年度受贈 新収蔵品展 <小特集展示>版画ことはじめ 鑑賞券」(400円相当)5名様にプレゼント
辻愛造《千日前楽天地》1930年頃 西宮市大谷記念美術館所蔵

 

関野準一郎氏の《郊外の景》・辻愛造氏の《千日前楽天地》をはじめとした、木版画・銅版画・リトグラフなどそれぞれの技法に着目して特集展示される版画コレクション「<小特集展示>版画ことはじめ」も同時開催。

 

2017年度受贈 新収蔵品展」に加え「版画ことはじめ」も楽しめるこの展覧会の鑑賞券を5名様にプレゼントします(1枚で2名様まで入場可)。

★プレゼント応募方法★

▼プレゼント名/公益財団法人 西宮市大谷記念美術館 「2017年度受贈 新収蔵品展 <小特集展示>版画ことはじめ 鑑賞券」

▼プレゼントID/W1138961

▼締切/2019年2月25日

▼当選数/5名様

★応募手順★

1.応募するボタンをクリックして、応募フォームへ進んで下さい。

2.必要事項を記入し、『確認』ボタンを押して下さい。

3.間違いがなければ『送信』ボタンを押して受付完了。

※抽選の上、当選はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

※当選者にはプレゼント提供企業より直接商品をお届けする場合があります。

※記載していただいた個人情報は、プレゼントの発送と、弊社統計資料及びイベント・通信販売等でのご案内以外には使用いたしません。

※プレゼント商品へのご応募は弊社からの案内を承諾したものとします。