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コラム

2019年3月26日

富田林の「まちゼミ」に参加 「町屋カフェ 栞」でおはぎ作り

2月27日(水)、富田林市内の寺内町で開催していた「まちゼミ」に参加しました

富田林の「まちゼミ」に参加 「町屋カフェ 栞」でおはぎ作り

 

「まちゼミ」とは、その町の商店主が講師となって、専門知識やプロならではのコツ、お得な情報をそのまちの住民に無料で教えてくれるゼミのことです。(一部、材料費がかかる講座もあり)

 

昨今、まちゼミは各地で行われていますが富田林市としては今回初めての試みとの事で、寺内町を中心に16店舗が参加し、「たべる」「学ぶ」「つくる」「美容・健康」の4分野に分かれ、全部で26講座あります。

 

陶芸やマッサージ、遺言書の書き方、「こたつに入って睡眠座談会」という大変ユニークな講座もありましたが、色気より食い気の私は、“町屋カフェ 栞”という店で「地場産の古代紫米を使ってのおはぎ作り」というのがあったので、それに参加しました。

おはぎ作りに挑戦!

富田林の「まちゼミ」に参加 「町屋カフェ 栞」でおはぎ作り

当日、私を含む女性4人が集まり、はじめにオーナーである成田豊美さんの話があり、材料や作り方の説明のあと、いよいよおはぎ作りに挑戦しました。

富田林の「まちゼミ」に参加 「町屋カフェ 栞」でおはぎ作り

 

あらかじめ、もち米と白米を合わせたものが炊いてあったので、私たちはそれらを大きなすり鉢に入れ、すりこぎで搗くところから始めました。

 

あまり搗きすぎるとお餅になってしまうので、お米の形が半分くらい残る程度に搗き、小倉あんは(炊くのが難しいので)市販のものを使えばよいとの事でした。

 

あんは、包む用と中に入れる用とに分けて丸め、搗いた米(ご飯)の上にあんを乗せたものと、丸めたあんをご飯で包んだもの、その上にきな粉や黒胡麻をまぶしたものなど、それぞれ3色のおはぎを作りました。

富田林の「まちゼミ」に参加 「町屋カフェ 栞」でおはぎ作り

 

そしてできあがったおはぎを見てビックリ!まるでお店で売っているみたいな出来栄えではありませんか?思わず4人とも顔を見合わせニンマリ。持ち帰り用の入れ物まで用意してあり、細やかな心配りに感心しました。

 

 

終わってから珈琲を淹れて、手作りのシフォンケーキをご馳走して下さり、楽しいひと時を過ごすことができました。こんなにしてもらって、無料だなんて何だか申し訳ないみたい。

大満足の「まちゼミ」でした

そもそもまちゼミは住民の人達に自分たちの住んでいる町のことをもっとよく知ってもらいたい、という事から始まったようですが、こういったイベントを通して町が活性化していくのは素晴らしいことだと思います。

 

また気軽に受講できるようにと商品の販売や勧誘なども一切ありません。

 

次回まちゼミには、あなたも参加してみませんか?

 

 

(富田林市・酒井知子さんの投稿)