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コラム

2019年4月1日

自分たちの価値を見つめ直し
媒体発行社でしかできないことで
「女を楽しくする」を極めます
ウーマンライフ新聞社 2019年4月代表挨拶

自分たちの価値を見つめ直し 媒体発行社でしかできないことで 「女を楽しくする」を極めます

 

 私たちの媒体コンセプトは創刊以来22年間、「女を楽しくする新聞」です。昨今の社会の超高齢化と共に日々の生活を明るく、楽しく送るには、ますます心身の健康が重要なキーワードとなってきました。紙とWebを使って発信する直接的な健康情報の提供はもちろん、食事会や映画会、旅行、習いものなどイベント関連事業は健康寿命の延伸にもつながる読者との直接交流の場を設けた取り組みです。認知症の予防という観点から1年前にスタートした物忘れ予防マガジン「昨日の晩御飯は?」もその一翼を担っています。

 

 終活という言葉をよく見聞きしますが、老後を楽しむ「老(おい)活」に取り組む動きが40代から広がっているというように人生100年時代、長い老後をどうやって楽しむかということへの関心が高まっています。そのために仕事を変えたり、趣味や仲間探しを始めたりする人が増えています。

 

 当社が読者に提案するのは終活だけではなく、まさに「老活」であり、前向きな言葉に言い換えると楽しく生きるための「生き活」であり、少し意味合いは異なりますが一人で老後を満喫するための「ソロ活」でもあります。それらの提案をリアルに実現するためには22年間、共に歩んできた読者と広告主や協力企業、人と人、人と企業、企業と企業を紡ぐことができるという強みを最大限生かし切ることだと考えています。そのためにも長年培ってきた企画力、編集・制作力を全社一丸となって余すところなく活用し、すべての部署が一体感をもってスピーディーに業務に取り組むことが肝要です。

 

 改めて私たちの価値を見つめ直し、媒体発行社にしかできないことで「女を楽しくする」を極めていけば、時代が必要する社会ニーズに合致する事業が多くの生活者から共感と支持を得られると確信しています。

 

2019年4月1日

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