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プレゼント

2019年4月14日

静嘉堂文庫美術館「『日本刀の華 備前刀』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント

「備前刀の宝庫」として知られる静嘉堂文庫美術館で在銘作約30振が展示

静嘉堂文庫美術館「『日本刀の華 備前刀』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント
重要文化財「古備前高綱太刀」鎌倉時代(12~13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵【全期間展示】

 

日本刀の主要製作地(山城・大和・備前・相模・美濃)のうち、備前(岡山県南東部)は、上質な原料や水運の利に恵まれ、平安時代より優れた刀工を輩出し、圧倒的な生産量を誇ったことから、今日「刀剣王国」と称されています。

 

備前刀の特徴は、「腰反り(こしぞり)」の力強い姿と、杢目(もくめ)を主体とした精緻な地鉄(ぢがね)に、「丁子乱れ(ちょうじみだれ)」と呼ばれる変化に富んだ刃文とされています。その豪壮にして華やかな作風は、鎌倉武士や戦国武将たちをはじめ、多くの人々を魅了してきました。

静嘉堂の蔵刀を中心に刀装具や国宝「曜変天目(「稲葉天目」)」も並ぶ!

静嘉堂文庫美術館「『日本刀の華 備前刀』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント
「十二支図三所物」伝 後藤乗真 
室町時代(16世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵【全期間展示】

静嘉堂所蔵の刀剣は、創設者の岩崎彌之助が、廃刀令直後の明治10年頃から蒐集したものを基礎に、息子の小彌太が拡充しました。彌之助による刀剣蒐集は生涯で数百振に及んだといいますが、なかでも蒐集にあたって助言や斡旋を行った刀剣鑑定家・今村長賀の影響もあって、備前の古名刀が多く蒐まりました。現在静嘉堂が所蔵する刀剣約120振のうち、約4割を備前刀が占めています。

 

静嘉堂文庫美術館で62()まで開催の「日本刀の華 備前刀(びぜんとう)」では、鎌倉時代を中心に南北朝・室町時代までをカバーし、「備前刀の宝庫」として知られる静嘉堂の蔵刀を中心に、重要文化財4振、重要美術品11振を含む在銘作約30振が精選され、「古備前(こびぜん)」と呼ばれる備前刀初期の刀工群から、一文字・長船・畠田・吉井・鵜飼など各流派による作風の展開をたどっています。

 

あわせて、江戸時代に幕府の御用をつとめた後藤家歴代とその門流(脇後藤)による刀装具も特集展示。わずか数cmの金具のなかに込められた武家の思想と美意識、そして伝統によって洗練されたデザインを堪能できます。さらに国宝「曜変天目(「稲葉天目」)」が特別出品!庭園を望むラウンジスペースでの展示なので、朝・昼・夕方と日の光によって刻々と変化していく曜変の景色を楽しむことができます。

 

この展覧会の鑑賞券を、510名様にプレゼントします。

 

※岩崎彌之助の「崎」はやまへんに立と可

★プレゼント応募方法★

▼プレゼント名/静嘉堂文庫美術館「『日本刀の華 備前刀』鑑賞券」

▼プレゼントID/W1142403

▼締切/2019年4月29日

▼当選数/5組10名様

★応募手順★

1.応募するボタンをクリックして、応募フォームへ進んで下さい。

2.必要事項を記入し、『確認』ボタンを押して下さい。

3.間違いがなければ『送信』ボタンを押して受付完了。

※抽選の上、当選はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

※当選者にはプレゼント提供企業より直接商品をお届けする場合があります。

※記載していただいた個人情報は、プレゼントの発送と、弊社統計資料及びイベント・通信販売等でのご案内以外には使用いたしません。

※プレゼント商品へのご応募は弊社からの案内を承諾したものとします。