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おいしいランチ

2019年4月16日

歴史をとどめる佇まいの芦屋モノリスで、33名の読者が集った和気あいあいの食事会

歴史をとどめる佇まいの芦屋モノリスで、33名の読者が集った和気あいあいの食事会

 

芦屋の街を随所で飾る桜の花が咲き誇っていた4月8日、12日の2日間、「芦屋モノリス」でウーマンライフ新聞社主催の食事会を行い、33名の読者の皆さんが参加されました。この店は90年前の昭和4年、電信電話公社の電話交換局として耐震・耐火を念頭において建造されたネオルネッサンス・モダンな建築で、第2次世界大戦では戦火を逃れ、年を経てさらに阪神大震災にも耐えた屈強な建物でした。国の有形文化財となった今では、西洋の雰囲気の中で美味しく食事ができる場所として親しまれています。

 

食事会は、優しい光が射す部屋で芦屋市近郊の旬の食材を使った創作フレンチが用意されました。香ばしくソテーした蛍イカと旬の山菜のベニエ、フォアグラソテーの春キャベツ包み、近海でとれたメバルのブレゼ、牛フィレ肉のポワレなどおしゃれな料理でした。食事中は皆様和気あいあいと会話を楽しみ「気分よくいただきましたよ」「春が散りばめられてたね」など、料理にも心にも春が広がったひとときを楽しんでいただきました。ご参加ありがとうございました。