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イベントガイド

2019年4月26日

第16回まほろば映画祭 北の桜守

第16回まほろば映画祭 北の桜

 

(株)ウーマンライフ新聞社ダイバーシティ研究会主催による第16回まほろば映画祭を開催します。今回は「北の零年」「北のカナリアたち」に続く"北の三部作の最終章で、吉永小百合の映画出演120作目となるヒューマンドラマ「北の桜守」を上映します。

失われた記憶をたどる親子の旅路の果てに待っていたのは… 満開の桜の下で明かされる衝撃の結末─

「北の零年」(05)、「北のカナリアたち」(12)に続く"北の三部作の最終章「北の桜守」は、吉永小百合の記念すべき映画出演120作目となるヒューマンドラマ。

 

吉永小百合が息子を守る母・江蓮(えづれ)てつを、老いた母と再び過ごす決意をする息子・修二郎を堺雅人が熱演。世界が認めた名作「おくりびと」の滝田洋二郎監督がメガホンをとり、"北の三部作全作品を手掛ける那須真知子が脚本を、 舞台パートの演出をケラリーノ・サンドロヴィッチが担当。

 

戦中から戦後にかけて激動の時代を、極寒の北海道・網走で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を描いた渾身の作品。

 

前回4月開催の「鉄道員(ぽっぽや)」ではたくさんの皆様にご来場いただきました。今回も上映時間は平日の、主婦の方がお出かけしやすい時間帯となっております。お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

「北の桜守」

日時:626日(水) ①1430

(チケット販売=開演の約1時間前から/開場=開演の約30分前)

会場:なら100年会館大ホール

http://www.nara100.com/

(近鉄新大宮駅から徒歩15分、またはJR奈良駅西口から徒歩5分)

 

627日(木) ①1030~ ②1400

(チケット販売=開演の約1時間前から/開場=開演の約30分前)

会場:さざんかホール

http://www.city.yamatotakada.nara.jp/sazanka-hall/

JR高田駅から徒歩5分)

 

 

通常料金:1,200→1,000円 クーポンの画面をお見せいただくか、プリントアウトしてご持参ください。

 

※全席自由

※満員の場合は入場制限あり

※チケットは当日会場にてお買い求めください。

※中学生以上同一料金

第16回まほろば映画祭 北の桜守
第16回まほろば映画祭 北の桜守
(C)2018「北の桜守」製作委員会