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プレゼント

2019年6月10日

静嘉堂文庫美術館「『書物にみる海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント

本を通し日本と海外との交流の歴史を振り返る展覧会開催

静嘉堂文庫美術館「『書物にみる海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント
『日本創製銅版新鐫 天球全図』のうち「天球図(部分)」 司馬江漢 江戸時代・寛政8年(1796)頃 静嘉堂文庫蔵 【全期間展示】

周囲を海に囲まれた国、日本。しかしそれにも関わらず、この列島はその長い歴史を通して他国との往来が途絶えたことはありませんでした。日本文化の根幹を成す漢字・仏教なども、言うまでもなく“外来文化”でした。長い豊かな時を持つ日本の歴史と文化は、各時代を通し絶え間なく続けられてきた海外とのさまざまな交流の上に育まれてきたものと言えるでしょう。

 

古代以来、わが国の文化は大陸や半島の影響を大きく受けてきましたが、さらに江戸時代にはそれらに加えて西洋からもたらされる情報も大きな力を持つようになりました。それらの交流はどのような形で本の中に現れているのでしょうか。

 

静嘉堂文庫美術館で、本を通して日本と海外との交流の歴史を振り返る展覧会「書物にみる海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~」が622()84()に開催されます。

日本の歴史と文化の基層を成す海外との交流の姿をたどる

静嘉堂文庫美術館「『書物にみる海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~』鑑賞券」(1,000円相当)5組10名様にプレゼント
『植学啓原』 宇田川榕庵 江戸時代・天保8年(1837) 静嘉堂文庫蔵 【全期間展示】

この展覧会では、日本の歴史と文化の基層を成す海外との多彩な交流の姿を、4つのコーナーで構成。

 

「Ⅰ これぞ我らがお宝本!-古く日本にもたらされ、読まれ、親しまれてきた本」では、古代、中国からもたらされた書物を紹介。

 

驚きは本の中からやってくる-海外の文化や情報を紹介している本」では、外国の知識や文化などを紹介している本を展示。

 

新たに花開くもの-海外の本の影響を受けて我が国で著された本」は、海外の本をヒントとし内容を日本風にアレンジしたり様式を取り入れるなど、海外の書物に影響を受けた本を紹介。

 

最後は異国の言葉を理解するために作られた本を展観する「橋を架ける『ことば』-辞書と字典」、その努力の跡をたどります。

 

海外の情報を紹介している司馬江漢撰『天球全図』や海外の本をならって作られた寺島良安編『和漢三才図会』など、さまざまな書物から交流の姿をたどるこの展覧会の鑑賞券を510名様にプレゼントします。

★プレゼント応募方法★

▼プレゼント名/静嘉堂文庫美術館「『書物にみる海外交流の歴史~本が開いた異国の扉~』鑑賞券」

▼プレゼントID/W1146086

▼締切/2019年6月24日

▼当選数/5組10名様

★応募手順★

1.応募するボタンをクリックして、応募フォームへ進んで下さい。

2.必要事項を記入し、『確認』ボタンを押して下さい。

3.間違いがなければ『送信』ボタンを押して受付完了。

※抽選の上、当選はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

※当選者にはプレゼント提供企業より直接商品をお届けする場合があります。

※記載していただいた個人情報は、プレゼントの発送と、弊社統計資料及びイベント・通信販売等でのご案内以外には使用いたしません。

※プレゼント商品へのご応募は弊社からの案内を承諾したものとします。