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プレゼント

2019年7月7日

平塚市美術館 「企画展『安野光雅展 絵本とデザインの仕事』鑑賞券」(800円相当)5組10名様にプレゼント

絵本にとどまらず装丁・ポスターなどを含む初期から現在までの安野光雅作品を紹介!

平塚市美術館 「企画展『安野光雅展 絵本とデザインの仕事』鑑賞券」(800円相当)5組10名様にプレゼント
「ふしぎなえ」20, 21P 1968年
いずれも津和野町立安野光雅美術館蔵((c)空想工房 )

 

1968年に『ふしぎなえ』で絵本デビューをした安野光雅氏は、画家・絵本作家・装丁家・デザイナーなど幅広く活躍し、国際アンデルセン賞をはじめ、国内外でさまざまな賞を受賞しています。

 

安野氏の作品は、俯瞰的な構図を用いながら細部まで丁寧に描かれており、まるで、出身地・島根県津和野の町を周囲の山々から一望し、人々の暮らしの一コマを描き留めているよう。安野氏が子どものころを過ごした津和野は大切な思い出として心の中にあり、大切にはぐくまれた思い出が絵本の世界に投影されているように感じられます。その親しみやすさとノスタルジーにあふれた絵本は、今なお多くの人々を惹きつけてやみません。

 

平塚市美術館では現在「安野光雅展 絵本とデザインの仕事」を開催中。825()まで、津和野町立安野光雅美術館の所蔵作品の中から、絵本だけでなく装丁・ポスターなどを含めた初期から現在までの安野作品を展観、その全貌を紹介しています。

90歳を超えたいまもなお活躍を続ける安野光雅の世界を堪能できる展覧会

平塚市美術館 「企画展『安野光雅展 絵本とデザインの仕事』鑑賞券」(800円相当)5組10名様にプレゼント
「ふしぎな さーかす」 20, 21P 1971年
いずれも津和野町立安野光雅美術館蔵((c)空想工房 )

 

多数の絵本を世に出してきた安野光雅氏ですが、美術のみならず数学や文学にも造詣が深いことでも知られています。その豊かな知識と想像力で多くの不思議や謎解きを作品に詰め込んでいます。驚きと発見に満ちた絵本も安野氏の魅力といえるでしょう。

 

また、絵本以外にも文芸書や数学書などの挿絵や表紙を描いたり、エッセイや画文集を出版するなど、その作品は多岐にわたります。

 

この展覧会では、安野氏の仕事を語る上では切り離せない絵本の原画はもちろんのこと、絵本そのものや挿絵や装丁した本・ポスターなど、初期から現在までの“安野光雅の世界”の全貌が紹介されています。

 

同時開催の「所蔵品展 鳥海青児とその時代-半世紀ぶりの公開《瀬戸の山》」も楽しめる、この展覧会の鑑賞券を、510名様にプレゼントします。

★プレゼント応募方法★

▼プレゼント名/平塚市美術館 「企画展『安野光雅展 絵本とデザインの仕事』鑑賞券」

▼プレゼントID/W1147673

▼締切/2019年7月22日

▼当選数/5組10名様

★応募手順★

1.応募するボタンをクリックして、応募フォームへ進んで下さい。

2.必要事項を記入し、『確認』ボタンを押して下さい。

3.間違いがなければ『送信』ボタンを押して受付完了。

※抽選の上、当選はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

※当選者にはプレゼント提供企業より直接商品をお届けする場合があります。

※記載していただいた個人情報は、プレゼントの発送と、弊社統計資料及びイベント・通信販売等でのご案内以外には使用いたしません。

※プレゼント商品へのご応募は弊社からの案内を承諾したものとします。