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おいしいランチ

2019年9月5日

本物にこだわったガレットを Méli-Mélo (メリメロ)

女人高野で知られる室生寺から車を走らせること約5分。奈良県宇陀市下田口の集落にあるガレットとクレープの店「Méli-Mélo(メリメロ)」は、「フランス人シェフが作る本場の味と子連れでもゆっくりくつろげる癒し空間がステキ」と口コミで広がり評判になっています。

オーガニック・地産・本物をキーワードに素材を選ぶ

本物にこだわったガレットを Méli-Mélo (メリメロ)
笑顔で話すシャボール夫妻

オープンは今年3月。古民家を改装した店を切り盛りするのは、フランス生まれのシャボール・シルヴァンさんと奥さまの育さん。「『ガレット』は、そば粉を使ったお食事クレープ。生地の上に卵や野菜などいろいろのせて食べるフランスの代表的な郷土料理です。本場の味をもっと広めたいとお店を始めました」とお2人。

 

「香ばしいそばの風味を味わってもらいたい」と、ガレットには福井県産・無農薬のそば粉だけを使用。クレープもオーガニック小麦粉を使い、トッピングの野菜や調味料もすべてオーガニックというこだわりです。

一枚一枚丁寧に焼く

本物にこだわったガレットを Méli-Mélo (メリメロ)
野菜のラタトゥイユなどがのった「本日のガレット」

 

おススメのメニューは日替わりの「本日のガレット」(1,200円)。野菜の副菜2種類とサラダがついています。また、平飼い卵・無添加スモークベーコン・ゴーダチーズ・サラダがついた定番の「ガレット・コンプレ」(1,200円)も人気です。さらにお好きなガレットとクレープ・飲み物が選べる「スペシャルランチセット」(2,000円)はお得。

 

「祖母から教えてもらった作り方で一枚一枚心を込めて焼いています」とシルヴァンさん。育さんは「見た目を追いかけず、どんな材料を使うか、生産者の方やお客様とのつながりを大切にしていきたいですね」と笑顔で話してくれました。

お手製の石窯で焼くシンプルな田舎パン

本物にこだわったガレットを Méli-Mélo (メリメロ)
シンプルな構造の石窯

 

またシルヴァンさんが大工さんと一緒に作ったという、石窯で焼く「シルヴァンの手ごねパン」も好評です。

 

有機小麦と自家製天然酵母を使い、機械を使わずパン生地を手でしっかりこねます。ゆっくり時間をかけて発酵した生地は自然のうまみと栄養がたっぷり。奈良県と三重県の間伐材を使って焼き上げています。

 

深みのある味わいのパンが並ぶ

深みのある味わいのパンが並ぶ

 

 

フランスの伝統的なパンはしっかりとした歯ごたえが特長で、カンパーニュ(11,600円)、クイニーアマン(750円)などのパンも並びます。「オリーブオイルと塩が合いますよ」とシルヴァンさん。ご近所のお年寄りからのリクエストに応えて、木曜日は「やわらかいパン」(550円)も。

良いもの同士を合わせて

Méli-Mélo」とは、フランス語で「混ぜ合わせる」という意味。「フランスの食文化と日本や他の国の良いところを融合したいと店名にしました。また、ホームパーティなどへの出張料理もしています。2×1mのスペースがあれば屋内・屋外OKです。ご自宅や会場でぜひ焼きたてのメリメロの味を楽しんでみてください」とのこと。気になる方は、気軽にご相談を! 

  

プレゼント 9/29()まで

11,000円以上利用されたお客さまは100円引き

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