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おいしいランチ

2019年9月11日

奈良旅情に包まれたランチと自然木作品作りに時を忘れた 奈良・安堵町「うぶすなの郷」の食事会に45名の読者が参加

奈良旅情に包まれたランチと自然木作品作りに時を忘れた 奈良・安堵町「うぶすなの郷」の食事会に45名の読者が参加

 

人間国宝・第一号である陶芸家・富本憲吉の生家を改装した奈良・安堵町に残る「うぶすなの郷 TOMIMOTO」で、9月5日・6日・9日の3日間、ウーマンライフ新聞社主催の食事会が開かれ45名の読者が参加しました。

奈良旅情に包まれたランチと自然木作品作りに時を忘れた 奈良・安堵町「うぶすなの郷」の食事会に45名の読者が参加

施設の入り口には金魚が遊ぶ水路が流れ、門をくぐるとゆったりとした庭に点在する宿泊施設の土蔵と工房、昔懐かしい母屋の風情を残したレストランが目に映ります。

 

食事はモダンな箱膳やらポーク鍋、のどごしの良いデザートなどおしゃれな料理に舌鼓を打ちました。

奈良旅情に包まれたランチと自然木作品作りに時を忘れた 奈良・安堵町「うぶすなの郷」の食事会に45名の読者が参加

 

工房での自然木ボールペン作りも、桜井市で林業に携わる森本英雄さんの指導の下、桜、檜、杉、月桂樹などの枝を使い、思い思い造形の作品に仕上げて楽しみました。参加者の多くは県外からで「こんな施設はウーマンライフさんに連れて行ってもらわないと来られへん。美味しかったし楽しかった」(50代・堺市女性)、「食事は私が美味しく食べて、ボールペンは孫にプレゼントするわ」(60代・東大阪市女性)と、暑さも何のそので帰途についていきました。ご参加ありがとうございました。