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2019年11月1日

幸せを呼ぶ住まい術 Vol.4 ヒートショック【実態編】

これからが危険!溺死者数が11月から急増。

寒くなるとよく耳にするのが「ヒートショック」です。11月~2月までに多発するとされており、注意が必要です。そこで今回は、「ヒートショック」の実態についてご紹介します。

温度差が引き起こす「ヒートショック」

幸せを呼ぶ住まい術 Vol.4 ヒートショック【実態編】

「ヒートショック」とは、急激な温度差により血圧が大きく変動することで引き起こされる失神や心筋梗塞、脳梗塞などの健康被害のことです。

 

住宅内の様々な場所で生じますが、特に冬場の入浴時が危険です。それは、暖房のついた暖かい部屋から寒い脱衣室や浴室へ移動することで急激に血圧が上がり、温かいお湯につかることで今度は血圧が急降下、さらに浴槽から出て体を洗ったり、湯上りにまた寒い脱衣所に出たりと、入浴行動の中で血圧は急激かつ大きく変動するからです。

交通事故死亡者より溺死が多い!?

 

「高齢者の事故の状況 について」(平成30年・消費者庁)によると、高齢者の不慮の溺死及び溺水の死亡者数は交通事故の死亡者数を上回っています(図表1)

 

 

 

他の原因も考えられますが、寒い時期の救急搬送者数が増えていることから(図表2)、冬場の浴室でのヒートショックによる溺死も多いと推測できます。

高齢者や持病のある人は特に注意が必要

真冬の暖房をつけている部屋と暖房なしの浴室やトイレのように、10℃以上の温度差がある場所は危険とされています。特に65歳以上の高齢者、高血圧や糖尿病、脂質異常症など動脈硬化が進行した人、肥満や睡眠時無呼吸症候群、不整脈の人は注意が必要です。

近鉄のリフォームNEWingの断熱リフォームなら、住みながら工事OK!冬が本格化する前にヒートショック対策を!

幸せを呼ぶ住まい術 Vol.4 ヒートショック【実態編】

今お住まいの家で、気になることはありませんか?

 

□冬になると、家の中が寒い。

□冬場、洗面所やトイレ、廊下が寒い。

□冬場、寒くてトイレに行くのが億劫。 

 

チェックが入るようなら、ヒートショックの危険が潜んでいます。先述の通り、家の中の温度差は不快なだけでなく命の危険にもかかわってきます。「バリアフリー」は物理的な段差だけでなく「温度」においてもとても重要な要素なのです。

 

そんな中、注目されているのが近鉄のリフォームNEWingの「居ながらゾーン断熱」です。

 

居間や寝室、浴室などの水回りとそれを繋ぐ廊下といった日々の生活動線に沿って断熱するので効率的かつ経済的。既存の壁や床はそのままで、壁や天井は「断熱ボード」、開口部(サッシ)は部屋内から内窓を、床は床下収納庫などから床下に入り、床用断熱材を設置して、断熱工事を進めます。壁や天井が熱せられることを断熱ボードで防ぐことで、暖房の効きも良くなります。1部屋2~4日と短い工期で、住みながらリフォームできます。

 

「わが家の場合はどこを断熱すべきなの?」「ウチの断熱具合はどうなっているの?」など疑問や不安は「近鉄のリフォームNEWing ニューイング学園前店」へご相談を。ヒートショックなど事故が起こる前に早めの対策をお勧めします。

 

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