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おいしいランチ

2019年10月30日

通も“うなる”本格薬膳カレー Hatty(ハティ)インドレストラン

通も“うなる”本格薬膳カレー Hatty(ハティ)インドレストラン
黄色い看板が目印

 

名張市百合が丘にある「Hattyインドレストラン」は、「さまざまな効能を持つスパイスを組み合わせた本格カレーが体にも優しくておいしい」と評判のお店です。オープンして約半年。オーナーシェフのシャルマ・サンジェイさん(53歳)は「自然が満喫できる場所で、ゆっくりお客様とのふれあいを大切にしたい」と14年間営んでいた大阪府八尾市の店から移転し、名張市に店を開きました。

香り豊かでコク深い味

故郷・インドから取り寄せるスパイスを使ったカレーと炭火を使ったタンドゥル(土窯)で焼く香ばしいナンやチキンがお店の自慢。「薬効あるスパイスの力を最大限に生かすため、化学調味料や着色料などは一切使わず、厳選した素材と調味料を使っています」と力を込めるシャルマさん。たっぷりのミルクと卵で焼き上げるナンも、味はもちろんのこと30cm以上もある大きさにもビックリです。

通も“うなる”本格薬膳カレー Hatty(ハティ)インドレストラン
お皿からはみ出すほど大きなナンが食べ放題の「満足ランチ」

 

15種類あるランチセットの一番人気は「満足ランチ」(1,540円)。チキン・キーマ・野菜の中から2種類のカレーが選べ、タンドリーチキンとハーブライス・サラダに飲み物がつきます。ナンはおかわり自由のうれしいセット。

 

さらに、注文を受けてからスパイスを調合して作る「バターチキンカレーセット」などの本格カレーも見逃せません。素材の味を引き出すスパイス使いに「ここのカレーの味は他にはない」とカレー好きの常連さんもわざわざ大阪から足を運ぶほど。

 

「スパイスには体を温めたり、内臓を整える役割があります。おいしく、体にも良い味をぜひお試しください」と笑顔で話してくれました。

通も“うなる”本格薬膳カレー Hatty(ハティ)インドレストラン
象のモチーフに囲まれた店内はテーブルとカウンター20席

 

店内には、象の置物に、象の描かれた布が壁に掛けられていたりといたるところに象のモチーフが飾られ、インドの雰囲気を醸し出しています。聞けば店名の「Hatty」とはヒンディー語で「象」という意味とのことで納得です。

お家でもHattyの味を

通も“うなる”本格薬膳カレー Hatty(ハティ)インドレストラン
Hattyオリジナルのレトルトカレーを手にするシャルマさん

レジの横を見ると、インド人の顔写真が印刷されたパッケージを発見。よく見るとシャルマさんのお顔です。「10年ほど前に撮った写真なので若いですが」と苦笑いのシャルマさん。「ご家庭でも私の味を楽しんでもらいたい」と、秘伝のレシピで作ったレトルトカレーも販売しています。

 

店と同じく自然な材料にこだわって作っているそうで、チキンキーマカレーと豚バラ軟骨ポークカレーの2種類が入ったセット「Hatty」(600円)と国産鶏肉のうまみがたっぷり入った「キーマカレー」(380円)。他にもオリジナルブレンドのチャイセットなどがあります。お土産やちょとしたプレゼントにも良いですね。

 

シャルマさんは「名張の地で愛され“カレー好き”“ナン好き”のお客様に末永く楽しんでもらえる店にしていきたいです」と流暢(りゅうちょう)な日本語で話してくれました。

 

 

プレゼント

ご注文時にウーマンライフを見たと伝えて、一人1,000円以上利用されたお客様は100円引き ※1130()まで 

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