女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

じぶん磨き

2020年1月10日

高地トレーニングスタジオ 30peak(サーティピーク)2号店が大阪 帝塚山にオープン!2020年1月24日(金)

高地トレーニングスタジオ30peak(サーティピーク)2号店が大阪 帝塚山にオープン!2020年1月24日(金)
標高2,500メートルの高地に相当する酸素濃度空間で、ウォーキングやランニングが行えるフィットネススタジオ!

「コ・ス・パ」のブランド名でフィットネスクラブ・テニスクラブ・キッズスイミングスクールを展開している株式会社オージースポーツが昨年、芦屋にオープンした『高地トレーニング30peak』の2号店が、いよいよ大阪の帝塚山にオープン!

 

2020124日(金)のグランドオープンにさきがけて、実際にスタジオ内でのトレーニングを体験。健康運動指導士でもあるマネージャーの小橋さんにうかがったお話しをもとにご紹介します。

 

 

アスリートがパフォーマンスアップのために実践!30分で2時間分の運動効果が得られる

『高地トレーニング』は、30分で2時間分の運動効果が得られるといわれ、オリンピック選手などのアスリートたちが取り入れているトレーニング方法です。高地環境はアスリートのパフォーマンスアップはもちろんのこと、脂肪燃焼を促し代謝向上、ホルモン分泌の促進などの体質改善、さらに美容にも効果が期待できるといわれています。

 

30peak』は高地環境とされる標高2,0002,500メートルの酸素濃度の特殊な環境を、普段の生活環境で体感、実践できる場所として、都会に住む人々に利用されているトレーニングスタジオ。ウォーキングマシンが並ぶスタジオ内は、標高2,500メートル相当の酸素濃度を保っており、このスタジオ内で30分トレーニングを行うと、2時間分のトレーニング効果が期待できます。

 

「標高2,500メートルの高地に登ったことがないので不安」という方もご安心ください。スタジオ内と外ではほとんど違いを感じません。気圧の操作ではなく酸素濃度を調整することによって、高地条件と同じ効果が得られるようにプログラムされているとのこと。心拍数と「SpO2」という動脈血酸素飽和度のモニタリング用に、腕と指先に計測機をつけながらウォーキングをスタートすると、正面のモニターに連動して歩きながらでも数値が確認できる仕組みになっています。

高地トレーニングスタジオ30peak(サーティピーク)
スタジオ内で普通にウォーキングするだけで、平地の4倍の運動効果が期待できる!

 

高地環境になると一時的に動脈血中の酸素量が減ります。それをカラダが感知するとカラダの様々な組織が反応を示し、細胞の活動が活発になります。糖質や脂質を代謝してエネルギーをつくり出す細胞がより活発になるため、平地と同じトレーニングでも脂質の代謝が約4倍に高まることが期待できるのだとか。

 

働き盛りからシニア層の方々に『高地トレーニング』をおすすめする理由は、短い時間で効果が得られるから。働き盛りの4050代は不規則な生活が要因による生活習慣病の予備軍となりやすい傾向にあります。放置していると60代以上のシニアになってから、末梢血管の老化や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こすことも。このような恐ろしい生活習慣病を予防するには適度な運動が有効です。そんな働き盛りの方にこそ、短時間で高い効果が期待できる『高地トレーニング』がピッタリです。

高地環境のスタジオで体験できるヨガ・レッスンは、平地以上に手足が温まり代謝アップに期待大!

高地トレーニングスタジオ30peak(サーティピーク)
ヨガインストラクターの岡田茉里乃さん(中央)

 

内覧会では高地環境のスタジオで、ミス・ワールド・ジャパン2019のミスヨガ賞受賞者で、人気ビデオ・プログラム「バチェラー・ジャパン シーズン2」にも出演していたヨガインストラクターの岡田茉里乃さんが30分間のヨガプログラムを披露。

高地トレーニングスタジオ30peak(サーティピーク)
高地環境のスタジオで行われたヨガインストラクターの岡田茉里乃さん指導によるレッスン

 

ヒーリング効果のある静かなBGMとともにレッスンはスタートしました。茉里乃先生のレッスンは、ゆったりとしていてポーズも難しくない優しいスタイル。ヨガがはじめてという方も丁寧な指導により、リラックスしながら全身をほぐせた様子。茉里乃先生によると高地環境で行うヨガは、血管の末端まで血流が流れる作用が高まり手足が温まりやすいのだとか。「平地より代謝が上がるので効果を実感しやすいかもしれません」と茉里乃先生。

 

オープン後にさまざまなプログラムの展開を予定しております。ぜひご期待ください!

カラダ全体の細胞に働きかける高地トレーニングで全身を活性化!普段の生活の中に取り入れて健康促進

高地トレーニングスタジオ30peak(サーティピーク)
岡崎和伸教授

 

「体内には酸素を使って糖質や脂肪を代謝してエネルギーを作り出す「ミトコンドリア」という細胞があります。運動するとこのミトコンドリアが酸素を求めてより活発になりますが、高地環境では体内で利用できる酸素が通常の環境と比べて少なくなっているため、ミトコンドリアはさらに活発になります。このように、高地環境で運動する高地トレーニングを実施すると、カラダ全体の細胞が活発に働くようになるのです」と解説してくれたのは、高地トレーニングの専門家で研究実績がありトレーニングプログラムの監修を担当している大阪市立大学の岡崎和伸教授。

 

高地環境の検証実験は2000年頃からはじまっています。高地環境があるものの、本格的なトレーニング場所がなかった日本でも近年、高地環境トレーニングの検証成果を大いに活用しています。

 

高地環境によって起きる細胞の変化で促されるホルモンの分泌と、古い細胞を処理して新しい細胞を生み出そうとすると「オートファジー」現象の促進や、脂肪燃焼による代謝アップはもちろんのこと、美容や認知機能の一部改善にも期待されています。

 

「人生、100年時代」の今、これからも健康に人生を歩みたい方や、ハイキングや登山などを楽しみたい方の事前体験の場に、また代謝アップによる脂肪燃焼効果に期待できるので運動不足の解消やダイエットなど、普段の生活の中に取り入れて健康促進を目指したい方にもピッタリです。ぜひ『高地トレーニング30peak』で効果を体感してみてください!

あなたにオススメ