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コラム

2020年2月1日

人生100年時代、自分たちの価値を見つめ直し
社会ニーズに合致する「生き活・ソロ活」を提案
2020年2月代表挨拶

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代表挨拶

 奈良県出身の大相撲力士・徳勝龍が初場所で優勝を遂げました。県出身の力士としては1922年の鶴ケ浜以来98年ぶりという世紀の快挙です。テレビのインタビューで優勝力士としては33歳という高齢での初優勝に「もう33歳のベテランではなく、まだ33歳という気持ちで、これからもっと頑張ります」という言葉が印象に残りました。

 

 一般社会でも同じことが言えるのではないでしょうか。時代は人生50年から100年の時代になってきました。もう70歳だから、80歳を越えたからという発想ではなく、人生100年時代、長い老後をどうやって楽しむかということへの関心が高まっています。

 

 終活という言葉をよく見聞きしますが、老後を楽しむ「老(おい)活」に取り組む動きが40代~50代に広がっているように当社が読者に提案するのは終活ではなく、まさに「老活」であり、前向きな言葉に言い換えると楽しく生きるための「生き活」であり、少し意味合いは異なりますが一人で老後を満喫するための「ソロ活」でもあります。

 

 日々の生活を明るく、楽しく送るには、ますます心身の健康が重要なキーワードとなってきました。紙とWebを使って発信する健康情報の提供はもちろん、食事会や映画会、旅行、習いものなどイベント関連事業は健康寿命の延伸にもつながる読者との直接交流の場を設けた取り組みです。

 

 それらをリアルに実現するためには23年間、共に歩んできた読者と広告主や協力企業、人と人、人と企業、企業と企業を紡ぐことができるという強みを最大限生かし切ることだと考えています。私たちの価値を見つめ直し、時代が必要する社会ニーズに合致する事業が多くの生活者から共感と支持を得られると徳勝龍のインタビューを聞いて改めて感じました。

 

2020年2月1日

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