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プレゼント

2020年2月12日

永青文庫 令和元年度早春展『古代中国・オリエントの美術―国宝“細川ミラー”期間限定公開』鑑賞券(800円相当)5組10名様にプレゼント

永青文庫財団設立70周年を記念した展覧会が開催!

「ゴールドバンドガラス碗」 東地中海沿岸域 前2~前1世紀  永青文庫蔵
「ゴールドバンドガラス碗」東地中海沿岸域 前2~前1世紀 
永青文庫蔵

 

永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ・細川家16代)は、幼いころから漢籍に親しみ、中国の文化に強いあこがれを抱いていました。やがて大正15(1926)年から約1年半かけてヨーロッパをめぐり、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤(きんさいちょうじゅううんもんどうばん)」などの金属器や陶磁器を購入。以降、本格的に中国美術のコレクションを始めます。さらに護立の関心はオリエント美術にまで及び、イスラーム陶器やタイルの優品も蒐集しました。このようなコレクションは、梅原末治(うめはらすえじ)ら専門家の協力を得ながら進められ、彼らにとっての研究対象になるとともに、梅原龍三郎(うめはらりゅうざぶろう)といった近代の画家たちにも画題を提供するなど影響を与えました。

 

2020年、財団設立70周年を迎える永青文庫で、これを記念した展覧会第一弾として2月15日(土)~4月15日(水)「令和元年度早春展 財団設立70周年記念 古代中国・オリエントの美術-国宝“細川ミラー”期間限定公開-」が開催されます。

 

第一弾は国宝2点を期間限定公開のほか、中国・オリエントをテーマに多彩な作品が展覧!

安井曾太郎「承徳の喇嘛廟」 
安井曾太郎「承徳の喇嘛廟」 昭和12年(1937)永青文庫蔵

 

この展覧会では、中国美術コレクションより“細川ミラー”の名で広く知られる「金銀錯狩猟文鏡(きんぎんさくしゅりょうもんきょう)」(国宝)など国宝2点を期間限定公開。そのほか古代中国の美術やこれまでほとんど公開される機会のなかったオリエント美術、中国を題材にした近代洋画など、中国・オリエントをテーマに多彩な作品が展覧されます。また同館の設立者である細川護立と親しく交流した洋画家・梅原龍三郎と安井曾太郎(やすいそうたろう)が中国に赴いて描いた作品を展示。さらに同館が所蔵する大名細川家に伝来した高麗茶碗の中から、選りすぐりの茶碗も紹介されます。

 

さまざまな地域から日本にもたらされた品々を広く楽しめるこの展覧会(会期中一部展示替えあり)の鑑賞券を、5組10名様にプレゼントします。

 

★プレゼント応募方法★

▼プレゼント名/『古代中国・オリエントの美術―国宝“細川ミラー”期間限定公開』鑑賞券

▼プレゼントID/W1165502

▼締切/2020年2月24日

▼当選数/5組10名様

★応募手順★

1.応募するボタンをクリックして、応募フォームへ進んで下さい。

2.必要事項を記入し、『確認』ボタンを押して下さい。

3.間違いがなければ『送信』ボタンを押して受付完了。

※抽選の上、当選はプレゼントの発送をもって代えさせて頂きます。

※当選者にはプレゼント提供企業より直接商品をお届けする場合があります。

※記載していただいた個人情報は、プレゼントの発送と、弊社統計資料及びイベント・通信販売等でのご案内以外には使用いたしません。

※プレゼント商品へのご応募は弊社からの案内を承諾したものとします。

 

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