女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

コラム

2020年7月1日

たくさんの読者の皆様からいただいた元気
媒体発行社の使命を再認識

たくさんの読者の皆様からいただいた元気 媒体発行社の使命を再認識

 今、一番大事なのは私たち自身が元気を出し、その元気を一人でも多くの方々に伝えていくことですと先月の小欄で書かせていただきました。ちょうど1カ月が経過して、逆に読者の皆様から1000通を超える励ましのお便りをいただきました。その一部を紹介させていただきます。  

 

 

 「このような情勢の中、発行してくださりありがとうございます。新聞に入っているウーマンライフの中身がどれも興味があり、大変楽しみにしています」

 「お食事会に参加させていただいて楽しませてもらっていました。再開されるのを首を長くして待っています」

 「超手抜きクッキング、実際に社員さんが料理を作って紹介しているのがいいですね。手早くおいしくできる料理が国産の材料でできるのでうれしいです。毎号頼りにしています」

 「編集日記を読んで、季節野菜がもたらしてくれる清涼感が最近の閉塞感を打破してくれると幸せを再確認できました」

 「コロナで仕事が休業の憂き目にあい、塞ぎこんでいましたが、娘と一緒に紙面に載っているクイズをすることで、かえって楽しい時間を過ごすことができました」

など、励ましとともに紙面が読者の生活の一部となって役立っていることはうれしい限りです。

 2011年の東日本大震災以降も台風・地震・大雨、そして今回のコロナ禍と大きな天災が続いていますが、私たちは寄付やボランティア活動など特別なことを多くはできません。先月たくさんいただいた読者の皆様からのお手紙に1通1通、目を通させていただき一番強く感じたのは、自分たちが普段やっている仕事に自信を持ち全力でやり切ることこそ、何らかの形で被災された方々に対しての励みと支援につながるということでした。

 

 改めて私たちの使命を再認識し、紙媒体の発行社にしかできないことを極めていけば、どんな時代でも生活者から共感と支持を得られると確信しました。読者と広告主・取引先に励まされながら、役員・社員が一丸となって、こんなときこそ上を向いて歩くべきだと思いました。

 

 最後になりましたが、熱中症が気になる季節になりました。どうか皆様、ご自愛ください。

 

 

2020年7月1日

あなたにオススメ