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イベントガイド

2020年7月11日

第21回まほろば映画祭
「あの日のオルガン」

第21回まほろば映画祭「あの日のオルガン」
(c)2018「あの日のオルガン」製作委員会

 

 (株)ウーマンライフ新聞社ダイバーシティ研究会主催による第21回まほろば映画祭を開催。今回は第2次大戦末期に保母(保育士)たちが園児たちと疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を映画化した「あの日のオルガン」を上映します。

53人の子どもたちを守るために、保育園ごと疎開
知られざるヒロインたちの実話を映画化!

第21回まほろば映画祭「あの日のオルガン」
(c)2018「あの日のオルガン」製作委員会

 第2次大戦末期に保母(保育士)たちが園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた実話を、山田洋次作品の多くで脚本・助監督を務めてきた平松恵美子が監督・脚本を手掛け映画化。

 

 舞台は1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り響き、防空壕に避難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかったのは、埼玉にあるガラス戸もない荒れ寺。疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出する様々な問題に直面しながらも、オルガンの音色を支えに互いに励まし合って生きていく…。

 

 主演は今をときめく二人の女優。保母たちのリーダーとなる板倉楓役を戸田恵梨香が、天真爛漫で音楽好きな保母・野々宮光枝役を大原櫻子が好演。

当社営業 N の感想

わが子でもないのに、あんなに愛情たっぷりと育てる保育士さんたち。

そして、出てくる人、皆たくましい!
ありきたりですが、「昔の人はえらいなあ」と何回も思います。
実話と知れば尚、吸い込まれる物語。
おすすめの一本です!

 

 

「あの日のオルガン」

第21回まほろば映画祭「あの日のオルガン」

日時:9月17日(木) ①14:30

(チケット販売=開演の約1時間前から/開場=開演の約30分前)

会場:なら100年会館大ホール

(近鉄新大宮駅から徒歩15分、またはJR奈良駅西口から徒歩5分)

http://www.nara100.com/

 

日時:9月24日(木) ①1030②1400

(チケット販売=開演の約1時間前から/開場=開演の約30分前)

会場:大和高田市さざんかホール大ホール

(JR高田駅下車徒歩4分、または近鉄大和高田駅下車徒歩10分)

http://www1.kcn.ne.jp/~sazanka/

 

上映時間:119分

通常料金:1,500円(事前お申し込みで1,200円)

 

※全席自由(新型コロナウイルス感染予防対策として座席に間隔を空けてのご案内となります)

※新型コロナウイルス感染予防対策として予約券が必要

※チケットは当日会場にてお買い求めください

※中学生以上同一料金

【予約方法】

※ご入場いただくには予約が必要です。
往復はがきに代表者の方のお名前・ご住所・電話番号・人数・希望の会場名とご覧になりたい時間をご記入のうえ、
下記までご送付ください。
返信ハガキを予約券としてお送りします。

〒630-8115
奈良市大宮町5丁目3-33 新奈良ビル
株式会社ウーマンライフ新聞社
映画「あの日のオルガン」係まで

 

※ご来場に関してのお願い

新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染予防のため、マスクの着用や手洗い・うがいの励行等の感染防止対策を心がけられるとともに、咳エチケットにもご配慮いただきますようお願いいたします。また、ご自身の健康状態をご検討のうえ、ご来場いただきますようお願いいたします。

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