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トピックス

2020年9月12日

コロナ禍の敬老の日
会えないからこそ孫からの「ありがとう」を

お手紙やカードに
写真や絵を添えてプレゼントしよう!

 

 今年の「敬老の日」は9月21()。翌日22日が「秋分の日」なので、連休になります。

 

 本来なら、「連休を利用して、おじいちゃん・おばあちゃんのところへ遊びに行こう!」と言いたいところですが、このご時世、遠方だと会いに行きづらく、御祖父母様がご高齢だと「もしうつしてしまったら…」という不安もあります。でも、こんなご時世だからこそ、温かい言葉、笑顔、そういう人と人のつながりが恋しく、ありがたく、喜ばしいことでもあるのです。

 

 「コロナが落ち着いたら」なんて待っている場合じゃありません。「敬老の日」は連絡を取るビッグチャンス! お手紙を書いたり、絵を描いたりして、お孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんへ「心」を贈りませんか?

 

コロナ禍でも孫力発揮! おじいちゃん・おばあちゃんへ
喜ばれるプレゼントとお手紙・メッセージカードの例文・文例

 

 しばらく会えていない恋しさをぜひ伝えてください。相手の様子を尋ねる言葉とともに、こちらの近況も添えるようにしましょう。その際、写真や絵、折り紙で作った作品などを同封すると、いいプレゼントになりますよ。

 

 では、例文です。

 

 

(写真を添えるバージョン)

 

 

おじいちゃん、おばあちゃん、げんきにしていますか?

ぼくはなつやすみにてつぼうをいっぱいれんしゅうしました。

さかあがりができるようになったんだよ。

おじいちゃん、おばあちゃん、いつかぼくのさかあがり、みてね。

それまでにいっぱいれんしゅうしておくね。

はやくあいたいな。

たろうより

 

 

とお子さんが書いた後に、親御さんが

 

 

追伸:毎日鉄棒の練習をして太郎は真っ黒に日焼けしました。写真を同封します。

 

 

と一文追加して、お子さんの写真を添えましょう。

 

 

 

(絵を添えるバージョン)

 

 

おじいちゃん、おばあちゃん、おげんきですか?

わたしは、おじいちゃんとおばあちゃんからもらったランドセルをもって

まいにちげんきにがっこうへいってます。

あたらしいおともだちもできたよ。

いもうともハイハイできるようになったよ。

いもうとのえをかきました。

ほんものはもっとかわいいよ。

いつかあいにきてね。

まっています。

いつもありがとう。

 

 

というお手紙やメッセージカードと一緒に、お子さんが描いた絵を同封しましょう。

 

 

 

(折り紙作品を添えるバージョン)

 

 

おじいちゃん、おばあちゃん、元気にしていますか?

春休みも、夏休みも、会いに行けなくてとてもさみしいです。

おじいちゃんと虫取り、行きたかったな。

おばあちゃんのご飯、食べたかったな。

おじいちゃんは遊びの名人。

おばあちゃんはお料理の名人。

だから、手作りのメダルをプレゼントします。

いつもありがとう。

早く会いたいよ~!

 

 

というお手紙やメッセージカードと一緒に、折り紙で作った作品を贈りましょう。

 

 

絵も字も書けない幼児も作れる
手書きプレゼント例

 

 お孫さんからのプレゼントは、高価なものでなくていいんです。お孫さん本人が手書きしたメッセージが一番のプレゼント! まだうまく文章が書けない年齢のお子さんの場合も、ぜひ親御さんが手伝って、鉛筆やクレヨンで大きな紙に、マルでも線でもいいから描いて送ってみてはいかがでしょう。

 

 

その際、

 

 

ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?

●●●(子の名前)が一生懸命書きました。

きっと、「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう。あいたいよ」という思いが込められていると思います(笑)。

夏の疲れが出る頃です。お体、お大事になさってください。

 

 

なんて、親御さんからの言葉を添えるだけで、それはもう立派な「お孫さんからのプレゼント」になります。絵の上手下手よりも、「お孫さんの手書き」ということに価値があるのです。

 

 

 逢えないからこそ思いやりたい…。電話やテレビ電話もいいですが、形が残って何度も見返せる手紙はしばらく続くコロナ禍の心強いお守りになるはずです。

 

 今年の敬老の日には、「心」「思い」を形に残るお手紙で贈りませんか?

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