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コラム

2021年4月30日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【高貴な紫色が美しい スミレを食べてみよう!】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

 「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

 さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

高貴な紫色が美しい
スミレを食べてみよう!

イラスト:Saki

 

 新緑のころ、田畑エリアでよく見かけるキジ。日本の国鳥。オスはカラフルに着飾る。よく目立ちそうな色合い。でも春の田畑の草と同じ配色。

 野鳥たちはオスがカラフルに着飾る種が多い。鳥のファッションショーをするならば、まさに鳥ボーイズコレクション。そんな野鳥Tシャツもプロデュースしている。

 道端に野草のスミレ発見。自然界の濃い紫色は高貴で美しい。食生活に彩りを。

 

スミレの花の酢漬け

①スミレの花を洗う

②水気をとる

③酢に一晩つける

④塩をパラパラとまぶす

 

 ご飯に混ぜておにぎりにするとおいしい。ゆかりのふりかけを一緒に混ぜるのもオススメ。
 

 野草のスミレは種類も多く有毒種もあるので小生の「新・生きもの図鑑」の写真を参考にするのも良いでしょう。

見ても食べても楽しめる!

 

 ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

 スミレ属の植物は世界に約450種もあるそう。かわいい花を楽しめて、しかも食べられるだなんて、ますます興味がそそられますね。酢の物や和え物、浸し物、煮物、天ぷらにしたり、また薬用にも使われるそうです。

 

 有毒なものがあるのでちゃんと調べてからでなければいけませんが、どんな風味なのか気になりますね。皆様も機会があればぜひ。

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