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コラム

2021年5月28日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【赤く色づくイチゴは今が収穫まっ盛り!】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

 「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

 さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

赤く色づくイチゴは
今が収穫まっ盛り!

イラスト:Saki

 

 日の出前、森の中を歩くと澄んだ空気に「コトコトコトッ」と木をつっつく音。キツツキ類のアカゲラさんだ。

 

 小さなちょいまる鉢農園はイチゴが9株。5月中旬から赤く色づき収穫開始。自然状態のイチゴは今が旬。イチゴ3個で1日に必要なビタミンCの約半分を摂取できる。生はもちろん超簡単イチゴシロップもおすすめ。

 

①イチゴのヘタを取り洗う

②水気をふき取る

③消毒した保存瓶に、用意したイチゴと同量の氷砂糖を交互に入れる

④瓶のふたをする

⑤1日2~3回瓶を逆さにして砂糖や水分をいきわたらせる

⑥氷砂糖が全部溶けたら(約1週間)イチゴを取り出し完成。

 

 シロップは炭酸、牛乳や水で割ってドリンクに。イチゴもヨーグルトなどに入れると美味♪

 

 野生のクサイチゴやモミジイチゴも6月上旬が最盛期。イチゴと一緒に食べると最高。

おいしいイチゴの選び方

 

 ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

 

 見た目のかわいさと食べた時のみずみずしさやおいしさから、大人気の「イチゴ」。日本だけでも約300種類あるそうです。

 

 表面に光沢があってヘタの下まで鮮やかな赤色に色づいている、ヘタの色は濃い緑色をしていて勢いよく反り返っている、イチゴの表面のツブツブが埋もれるような感じに周りが盛り上がっているものがおいしいそうですよ。ご参考に。

 

新鮮なイチゴがいっぱい手に入ったら、ぜひちょいまるさんおすすめのシロップ作りに挑戦してみてくださいね。

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