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コラム

2021年6月25日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【おいしい! 簡単! リコピンパワー】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

 「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

 さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

おいしい! 簡単!
リコピンパワー

イラスト:Saki

 

 道向かいの小さなおうち。つばめの巣。ヒナが4羽かえった。親鳥たちが頻繁にきてにぎやか。月桂樹を剪定して作ったミニトマトの支柱に止まる。

 

 ちょいまる店の鉢植えミニトマトは黄色い花と緑の実がなり始めた。ミニトマトはトマトより栄養豊富。ビタミンCやビタミンA、食物繊維、そしてリコピンが多いのがうれしい。美肌、生活習慣病対策に良いというリコピンをうまく摂ろう。

 

 ミニトマトのオシャレ漬け。

 ①~③の分量は容積割合で

①オリーブオイル3

②酢3

③砂糖1

④塩コショウ少々

⑤お好みでレモン汁、ゴマ、バジル、梅干しを入れよく混ぜる

⑥ヘタを取り洗ったミニトマトを入れる

⑦半日以上冷蔵庫で漬け込むと食べやすく、酢のパワーで夏バテも予防♪

 

 漬け液はドレッシングとしても使えるよ。

家庭菜園でも人気!

 

 ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

 スーパーに行くと、トマト・ミニトマトの種類が年々増えているような気がします。大きいの、小さいの、丸いの、長いの、赤・黄・緑・オレンジなど色もカラフルです。トマトの原種は大玉トマトではなくミニトマトだそう。

 

 家庭菜園でも人気なので、ご興味のある方は挑戦してみられてはいかが? いつでも新鮮なミニトマトが食べられますよ。

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