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2021年8月6日

線香花火を長持ちさせる3つの方法

大人気の線香花火、コツをつかんで長持ちさせよう!

 

 コロナ禍で花火大会も少ない夏。せめて家族で家の前や庭で花火を楽しみたい、という方も多いのではないでしょうか。勢いよく噴射する迫力ある花火もいいですが、やはり外せないのが、「線香花火」。地味だけどそのはかなさが美しく、「誰が一番長くもたせられるか」なんて競争を皆さん、一度はしたことがあるのではないでしょうか。

 

 そこで、今回は「線香花火を長持ちさせる方法」をご紹介! 自分だけこっそり知って勝負を持ち掛け勝利を狙うもよし、この方法で本当に長持ちさせることができるのか家族で実験的に試すもよし。ぜひご家庭の花火大会でお試しください。

ポイントは3つ! 線香花火を長持ちさせる方法

 

1. 「玉」の根本をねじる

 

 長持ちさせる秘密は、火薬が詰まっている先端部分にあります。「玉」と呼ばれる少し膨らんだ部分のすぐ上、少しくびれた部分を軽くねじってください。それにより、中の火薬がまとまり、和紙の強度も増すため長持ちするようです。

 

2. 斜め45度

 

 真下に向けて持つイメージかもしれませんが、実は「斜め45度」が長持ちの秘訣。その方が真下に落下しようとする力が分散されて火種が落ちにくくなる、火薬が少しずつ燃えるので時間がかかる、などの理由があるようです。

 

 なお、よく見かける、紙で火薬を包み、全体をこよりのようにねじった「長手牡丹」という線香花火は、斜め下45度の角度。藁でできていて、棒状の形をして火薬のある玉の部分が黒い「手牡丹」という線香花火は斜め上45度の角度で持つことで長持ちするとされています。

 

 

3. 火のつけかたにも注意

 

 着火時には、なるべく花火と火が触れる部分を小さくするようにします。火種が小さいほど火の玉が落ちにくくなり、長く楽しむことができるようです。

 

 

 線香花火の平均燃焼時間は40秒だそう。スーパーやコンビニでよく売られている花火はほとんどが中国産ですが、原料の違いから国産の線香花火の方が長持ちする可能性が高いようです。

 

 ぜひ試してみてくださいね。

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