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コラム

2021年9月24日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【ニラの〝花〟を味わえるのはこの時期だけ!】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

 「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

 さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

ニラの〝花〟を味わえるのはこの時期だけ!

イラスト:Saki

 

 秋の夜は楽しい。身近な天体ショー、お月見。10月20日の満月を誘うように名張川と宇陀川の合流点河原でよし笛コンサートを予定。
 伊賀のお隣、山添村の神野山(こうのやま)から眺める夜空は美しい。昼は、めえめえ牧場で羊と仲良しになれてうれしい。

 

 この季節あちこちでニラの白い花が満開。ニラの花のおひたし。
①ニラの花やつぼみ付き10㎝ぐらいを採る、筋っぽいところは避けてつぼみがおすすめ。
②洗う。
③鍋にニラの花と浸るぐらいの水を入れる。
④中~弱火で沸騰してからグツグツ20秒。
⑤お湯を捨ててできあがり。
⑥鰹節としょうゆでいただく。ポン酢でもおいしい。

 

 ビタミンA・C・E、食物繊維、カリウムも豊富で健康、美容、免疫アップ。

花ニラに2種類あり

 

 ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

 「花ニラ」には食用と観賞用の二種類あります。観賞用としてネギ科ハナニラ属の標準和名で「花ニラ」(別名アイフェイオン)というのがあり、この花ニラは食べられません。見分け方として、まず「花の咲き方」が違います。鑑賞用は先端にひとつだけ、食用は先端のねぎ坊主のようなつぼみからたくさん花が咲きます。また、「花の色」も、鑑賞用は白や黄、ピンクなどいろいろありますが、食用の花ニラは白い花が咲きます。

 

 ぜひ間違えないようにして、ちょいまるさんおすすめのおひたしに挑戦してみてくださいね。

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