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スイーツ

2022年2月10日

コロナ禍のバレンタイン、どうする?

 

 今年のバレンタインも、新型コロナウイルスの影響は避けられません。数年続くコロナ禍で、人々のバレンタインに対する意識に変化はあるのでしょうか?

衛生面から手作りチョコをやめる人も

 

 このご時世、衛生面から手作りはやめておこうと考えている人も少なくありません。よかれと思って想いを込め、一生懸命手作りしても、相手には迷惑になってしまうこともあるでしょう。贈る側にも、もらう側にも、手作り菓子の衛生面を気にする声は存在するのは確かなようです。

 

 しかし、外出自粛の傾向により「おうち時間」が増え、手作りに挑戦したいと思っている方もいます。相手との関係性や、相手の衛生面に対する意識にもよりますが、「お菓子を作りたいけれど、イヤがられたらどうしよう」と心配な方は、同居家族など身近な方に贈ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

人込みを避けて、通販での購入も人気

 

 例年、バレンタイン商戦のチョコレート売り場は大混雑。そのため、「チョコレートを買いたいけれど、あの人ごみに行くのは怖いな」と思っている方も多いでしょう。コロナ禍において、インターネット通販で購入する方も増えています。

 

 デパートなどでは混雑の際に入場制限を行ったり、一定の売り場に人が集まらないよう陳列するなど、感染防止のためにいろいろ工夫しています。と同時に、オンライン販売での品ぞろえも充実させるなど対応しているようです。

 

 無理のないよう、また店頭へ足を運ぶ際も感染対策をしっかりした上で出かけましょう。

今年注目のチョコレートは?

 

 コロナ禍で会う機会が減ったからこそ、贈る人の個性を出せたり、思いを相手にしっかり伝えられるような、心のこもったものを贈りたいと思っている人が多いようです。

 

 また、今年はデパート各店で食品ロスの削減や途上国支援につながる商品など、社会貢献になるチョコレートの品ぞろえが充実しているようです。コロナ禍で買い物や旅行を制限された反動による「リベンジ消費」を見込んだ超高額品にも注目です。

コロナ禍、義理チョコはどうする?

 

 新型コロナの流行に関係なく、「義理チョコをどうするか」は毎年のテーマだといえるでしょう。しかし、今は、買う人・買わない人に、コロナ禍ならではの理由があるようです。

 

 買わないという人は、「リモートワークで会社に行かないから」「人と関係を築く機会がなかったから」、逆に買う人は、「会う機会が減ったからこそ、人とのつながりを大切にしたい」と思っているようです。

 

 

相変わらず、自分向けチョコは人気

 

 さまざまなチョコレートが出回るこの時期は、自分用に、と買う女性も増えています。コロナ禍においても、あげる人が減った分自分に、いろいろ我慢してきたからご褒美に、と自分向けチョコにしっかりお金をかける人も多いようです。

 

 せっかくのイベント。自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょう?

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