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トピックス

2022年2月4日

「人工関節」がすべてじゃない! 先端再生医療で軟骨の修復を ~医療法人前幸会 ささゆりヘルスクリニック

変形性膝関節症・ひざ痛患者は
全国に4000万人!

 

 

 厚生労働省によると、国内での変形性ひざ関節症患者数は、Ⅹ線診断による潜在的な患者数を含めると約4000万人と推定されています(「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について 報告書」平成20年7月)。変形性ひざ関節症から要介護になるケースも多く、健康寿命を延ばすための根本的治療として注目されているのが、大阪府泉佐野市にある「医療法人前幸会 ささゆりヘルスクリニック」の「関節の再生医療」です。

 

 

 どのような治療なのか、同院理事長兼院長の前原律子先生にお話を伺いました。

「変形性ひざ関節症」は
要介護の要因にも

医療法人前幸会 ささゆりヘルスクリニック
理事長/院長 前原律子先生

2009年大分大学医学部卒業、2014年神戸大学大学院医学研究科入学・2016年修了。その間、神戸大学医学部附属病院、神戸市立医療センター西市民病院を経て、2016年医療法人前幸会ささゆりヘルスクリニック開院。2020年医療法人仁由会ウェルネスビューティクリニック副院長就任。

ATEC プロバイダー TNT certificate。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会、日本再生医療学会、日本抗加齢医学会、日本癌治療学会所属

 

 

 歩行や階段の上り下りがつらい、ひざが伸びない、正座ができないなどのお悩みのせいで、日常生活に支障を来したり、趣味や外出をあきらめている方も多いでしょう。

 

 

 

 「ひざの関節は、歩く・走る・座る・立つなどの日常の動作において、足への衝撃を吸収してくれています。クッションの役目を果たし、関節のスムーズな動きをサポートしてくれているのが、関節を覆う軟骨です。

 

しかし、軟骨は、強い衝撃や急な外力、反復するストレスが加わることですり減り、関節が変形して、痛みを生じるようになるんです。

 

 これが、変形性ひざ関節症です。加齢とともに発症しやすく、放置して悪化すると、車椅子生活や寝たきりになる可能性もあります」

 

 

自身の細胞と血液で行う
関節の再生医療

 

 

 従来は、軟骨がすり減ったり、半月板や靭帯が損傷して炎症が起こると、ヒアルロン酸注射やステロイド注射などの薬物療法が施され、悪化すると人工関節置換術などの外科的手術をするのが一般的でした。しかし、手術への恐怖心や入院中の家族のこと、人工関節が摩耗した際の再手術などに対する不安から、手術を決心できない方が多いのが実情です。そんな中、もう一つの選択肢として期待が高まっているのが、軟骨修復を目指す再生医療なのです。

 

 

 

 「治療には、薬物や人工の異物ではなく、ご自身の細胞と血液を用います。様々な細胞に変化する能力を持つ『幹細胞』を採取・培養して増やし、注射でご自身の体に戻す治療法です。戻す作業自体は5分ほどで済み、これまでにヒアルロン酸注射をしたことがある方は『ヒアルロン酸注射よりも痛くない』とおっしゃいますね。入院の必要がないので、仕事をしながらでも治療できます。体への負担が少ないのも魅力でしょう。

 

 人工関節治療は歩けない方のすばらしい方法ではありますが、大手術に至るまでに改善できる根本的な自己由来天然治療として、この再生治療はおすすめですね」

 

 

 

 

治療を受けられるのは認可された医療機関のみ
痛みを軽減して、動ける体で人生を謳歌

 

 

 「ただし、幹細胞を用いる再生医療を提供するには、厚生労働省が認可が必要です。当院は認定医療機関ですので、安心してご相談ください。人工関節以外の選択肢もあります。手術しかないと言われた方もお気軽にご相談ください」

 

 

 人生100年時代、まだまだ自分の足で好きなところへ行き、好きなことをしませんか? 軟骨の再生医療は、治療でありながらも、これからの人生を変える手段と言えるのではないでしょうか。

 

 

 再生治療は自由診療となり、前原先生のささゆりヘルスクリニックでの治療費用目安は165,000円(税込)~。相談は無料。再生医療や人工関節置換術だけでなく、何を望まれているのか、何に苦しまれているのか、しっかり話を聞いて最適な方法をご提案いただけます。まずはお気軽にご相談なさってみてはいかがでしょう。

 

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