女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

  • facebook
  • twitter
  • line
  • rss

コラム

2022年3月25日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【春の摘み草でデトックス!】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

春の摘み草でデトックス!

イラスト:Saki

名張川沿いの山の中、新緑色のハト発見。個性的な歌声のアオバトだ。落葉樹の新芽に先駆けた新緑をありがとう。

春は肝臓解毒の季節、ということで春の摘み草を使おう。

 

タンポポとクルミ味噌づくり

 

タンポポの葉のアク抜きから

①お湯を沸かしてタンポポの葉15枚を入れて1分煮る

②葉を水にさらす(さらす回数を増やせばアクはより抜ける)

③葉を手で絞って刻んで下ごしらえ完了。

 

いざ、小さめの鍋に味噌100g、先ほどのタンポポの葉、砕いたクルミ4粒約10gを混ぜる。酒とみりん各大さじ1を入れて混ぜる。弱火でアルコール分を飛ばして出来上がり。

 

ナバナの蕾、フキ、家庭菜園などで育った大根や水菜の芽や蕾も美味。
 

次回は味噌を使ったおからサラダ!

タンポポを探してご近所散歩!

 

ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

タンポポは、キク科タンポポ属 (タラクサクム属・Taraxacum) の総称で、この「タラクサクム属」は、ギリシャ語を起源とする「苦痛を癒やす」という意味に基づいているとのこと。

昔からからだにいいと重宝されていたのかもしれませんね。

 

黄色い花はパッと目立って、春の訪れを陽気に知らせてくれます。普段は車や自転車でさっと通り過ぎるご近所を、タンポポを探しながらゆっくり歩いてみるのもいいのではないでしょうか。

 

あなたにオススメ