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イベントガイド

2022年5月13日

6月24日(金)、なら100年会館で「キネマの神様」上映決定!

約1年半ぶり、「まほろば映画祭」が返ってくる!

6月24日(金)、なら100年会館で「キネマの神様」上映決定!
©2021「キネマの神様」製作委員会

 

話題作を大きなスクリーンでお得に楽しめると大人気の「まほろば映画祭」。回を重ねるごとにリピーターさんも増えてきておりましたが、新型コロナウイルス感染症のまん延により20209月の開催を最後に、しばらく休止を余儀なくされていました。それから約1年半、新型コロナの終息はまだ先になりそうですが、「WITHコロナ」の流れが高まり、感染防止対策を行ったうえで、ようやく映画祭を再開できることとなりました。

 

復活第一回目となるのが、故・志村けんさんが主役を務める予定だったことでも知られる『キネマの神様』。断念していた若き日の夢を再び追い求める主人公の姿は、自粛やあきらめの雰囲気が漂うこのご時世に、勇気と希望を与えてくれることでしょう。

 

 

忘れかけていた夢や青春をもう一度…
沢田研二・菅田将暉W主演、山田洋次監督の話題作

©2021「キネマの神様」製作委員会

 

主人公の現代を沢田研二が、若かりし頃を菅田将暉が演じ、山田洋次が監督を務める松竹映画100周年記念作品です。

 

ギャンブル漬けで借金まみれのゴウ(沢田研二)は妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。そんな彼が愛してやまないのが、「映画」でした。

 

 

若かりし日のゴウ(菅田将暉)は助監督として青春を過ごしていました。しかし、初監督作品『キネマの神様』の撮影初日に転落事故で大けがをし、その作品は幻となってしまいました。

 

そして約50年経った今、歩の息子の勇太(前田旺志郎)が、古びた映画の脚本を見つけます。それはゴウが初監督の時、撮影を放棄した作品でした。勇太はその脚本の面白さに感動し、現代版に書き直して脚本賞に応募しようとゴウに提案。再び自身の作品に向き合う中で、忘れかけていた夢や青春を取り戻してゆく…

 

“映画の神様”を信じ続けた男の人生とともに紡がれる、愛と友情、そして家族の物語を、大きなスクリーンでお楽しみください。

まほろば映画祭 『キネマの神様』上映会

 

日時:2022624日(金) 14301635125分)

 

会場:なら100年会館 大ホール

 

アクセス:近鉄新大宮駅から徒歩15分/JR奈良駅西口から徒歩5

 

入場料:1,200円→下記クーポンで1,000円(1画面につき2名様まで)

 

 

※中学生以上同一料金

 

※チケットは当日会場にてお買い求めください

 

※ご来場に関してのお願い:新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染予防のため、マスクの着用や手洗い・うがいの励行等の感染防止対策を心がけられるとともに、咳エチケットにもご配慮いただきますようお願いいたします。また、ご自身の健康状態をご検討のうえ、ご来場いただきますようお願いいたします。

 

※今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、中止させていただく場合がございます。 何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

 

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