女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

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コラム

2022年5月1日

お客様は今、何に困っているのか、何を必要としているのか
初心に戻り社会のニーズに合致したサービスの提供を

2022年5月代表挨拶

 当社は来月創刊25周年を迎える基幹媒体の女を楽しくする新聞「ウーマンライフ」を始め、天王寺動物園情報紙「Together」、地域活性化に特化した「田原本ダイスキ」「香芝ダイスキ」、大手百貨店との提携紙「もちつもたれつ」、ペットの健康情報誌「ありがとう」など、毎月20種類以上の紙媒体を発行しています。ウーマンライフの25年は別格として、各紙ほぼ10年以上の紙歴を刻むことができました。紙面を繰り返し読んでいただくためには読者の皆さんの琴線に触れ、心を豊かにし、生活に役立つ情報の提供が必要です。同時にこれらの媒体を発行するためには広告主(スポンサー)のご支援・ご協力が欠かせません。

 

 私たちのお客様は読者と広告主に分けられますが、読者の必要としていること(ニーズ)にしっかりとお応えできる商品や情報の提供、広告主の「不」の要素を「富」に変える販売促進の提案が仕事の要諦です。どんな企業も創業当初は、お客様は今、何を必要としているのか、何に困っているかという視点で事業を進めていますが、いつしかこれを売りたい、買って欲しいという形になりがちです。

 

 創刊25周年を迎えるにあたり、改めて初心に戻り読者や社会ニーズに合致した商品を世に送り出していく努力を繰り返していく必要があることを再認識しました。いろんな考えを持った、働き方も違う社員が一致団結して培ってきたノウハウを駆使して、お客様から一つでも多くの「ありがとう」を集めてまいります。それが私たちの最大の喜びであり責務です。社会の多様性を認め合い、読者の笑顔、顧客の笑顔、私たち自身の笑顔をイメージして前向きにチャレンジし続ける企業であり続けたいと思います。

 

 

2022年5月1日

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