女を楽しくするニュースサイト「ウーマンライフ WEB 版」

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企業

2022年6月29日

ウーマンライフは2022年6月で創刊25周年を迎えました ~25年の歩み~

 

 

私たちを支えてくれたすべての皆様に感謝

女を楽しくする新聞「ウーマンライフ」は2022621日、満25歳の誕生日を迎えることができました。25年間支え続けてくださった読者と地域の皆さま、広告主の皆さま、協力企業の方々、そして何より発行のために汗を流し、知恵を絞り、努力を続けてくれた従業員の皆様に感謝いたします。

 

世の中の移り変わり

1997年はついこの間のようですが、この25年間で世の中は大きく変わりました。今では当たり前の存在であるパソコンも、普及が進み始めたのは1995年に「Windows95」搭載のパソコンが登場してから。1998年にはインターネットを利用している企業は60%強にすぎませんでした。「ガラケー」が発売されたのも1999年ごろ。そう考えると、この25年はアナログからデジタルへ急速に変化を遂げる時代だったといえるかもしれません。生活も社会も変わった25ウーマンライフも時代とともに変化してきたのです。

 

 

おもしろおかしく/挑戦するウーマンライフのスタート

本紙の創刊号は「週刊Life」という題字からスタートし、129号(1998101日付)から現在の「Womanlife」に改題しました。この題字は読者から公募し、総数1,147通のご応募をいただきました。題字のデザインを担当したのは現編集長の藤田敏江です。基本デザイン変更は24年間なく、本紙の顔であり続けています。

 

世の中の動き

ウーマンライフが創刊した1997年は、映画『もののけ姫』『タイタニック』が公開され、『ONE PIECE』の少年ジャンプ連載がスタートした年。1998年には長野冬季オリンピックが開幕し、明石海峡大橋が開通、1999年は子犬型ロボット「AIBO」や「だんご3兄弟」がヒットするなど家族で盛り上がった年でした。2000年には「ハッピーマンデー」が導入され「成人式」も「体育の日」も115日・1010日ではなくなり、2,000円札が発行されたり、BSデジタル放送が開始されたりと、日本が大きく変わった年でもありました。

 

 

1997

コンピューター制作部門の拡充開始。 製版出力機導入

創刊

・週刊ライフ

・月刊ライフ東大阪

・健康ライフ

・金曜ライフ

現在のウーマンライフの前身です。

美容・健康・通販・不動産関係の広告を中心としたフリーペーパーです。

 

(左)週刊ライフ第1号 (右)月刊ライフ東大阪

 

 

1998

株式会社ウーマンライフ新聞社設立

通信販売プランニングと商品開発開始

株式会社設立記念事業開始

全国フリーペーパーと提携事業開始

「週刊ライフ・月刊ライフ」を「ウーマンライフ」に改題

 

Womanlifeに改題した紙面

 

 

 

(左)週刊ライフ 1998年9月26日 (右)月刊ライフ 1998年7月31日号

 

 

Womanlifeという題字は、読者からの公募で決まりました。1,147通ものご応募をいただき、「ウーマンライフ」とご提案いただいた方4名で抽選、お一人にハワイ旅行をプレゼントさせていただきました。

 

 

1999

神戸支局・大阪支局開設

「ウーマンライフHEALTHY&BEAUTY」を「ウーマンライフ大阪版」に改題

「ウーマンライフ」の商標を登録しました

 

ウーマンライフ商標登録証

 

 

創刊

・ウーマンライフ神戸版

 

 

業務拡大にともなって、大阪と神戸に支局を開設しました

 

 

2000

創刊

・素敵生活応援誌「ありがとう」

・ウーマンライフ 奈良中南和版、京阪版

 

 

 

奈良から全国へ「女を楽しくする新聞」を展開

奈良からスタートしたウーマンライフが「女を楽しくする新聞」の全国展開を開始しました。発行部数は月間500万部を突破し、フリーペーパーで「ぱど」「リビング新聞」に次いで全国3位の発行部数となりました。事業の拡大に伴い、顧客満足度向上と業務のオープン化のためISO 9001を取得しました。

 

世の中の動き

いよいよ21世紀。2001年には「USJ」と「東京ディズニーシー」がオープンし、121日には愛子さまがご誕生されました。2002年から学校週5日制となり、多摩川にアゴヒゲアザラシの「タマちゃん」が現れたのもこの年です。2003年には地上デジタル放送が開始され、2004年は『冬のソナタ』で空前の韓流ブーム。お札のデザインも一新され、1万円は引き続き福沢諭吉、5000円には樋口一葉、1000円には野口英世が描かれました。2005年には、万博「愛・地球博」が愛知県で開幕し、「クールビズ」もスタートしました。

 

 

2001

創刊

・ウーマンライフ 姫路版、大阪市内版、阪神版

・小エリア対応の不動産情報誌「みっけ」

・ブライダル情報誌「az(アズ)」

 

 

2002

東京支局開設

 

創刊

・ウーマンライフ 京都版、名張版、東京版、神戸中央シティ版、河内版

 

 

2003

名古屋支部・ソウル支局開設

男女共同参画社会づくり協定を兵庫県と結びました

 

男女共同参画社会づくり協定

 

 

創刊

・愛知県豊田市を楽しくするフリーペーパー「楽(RAKU)(フランチャイズ) 」

・ウーマンライフ 西東京版、名古屋東南版、泉州版、名古屋中南版、名古屋北東版、名古屋西南版、名古屋北西版

 

「ウーマンライフ名張版」を「ウーマンライフ伊賀・名張版」に改題

 

2002年には東京、翌年には名古屋とソウルに支局を開設しました
入社して3カ月は自席がなく、ダンボールに荷物を入れ空いている席を見つけて内勤業務。今思えば、フリーアドレスの先駆け!?おかげさまでと言うか当時は自動的に外回りの時間が増えました!(営業部:M・N)

 

 

2004

京都支局・福岡支局・名張支局開設

ISO 9001を取得

 

創刊

・ウーマンライフ 淡路版、草津版、久留米版

・旅の情報を満載した「どこいこ倶楽部」

淡路版が当時の西川社長の鶴の一声で創刊。現地視察のため神戸支局スタッフ全員で淡路島にいきました。舞子からバスにのって明石海峡大橋を渡りました。新しい媒体を出すにあたって現地でおいしいものを食べて、そこの土地のよさを肌で感じる。ウーマンライフスピリット。帰りのバスがすごく長く感じたことだけ覚えています。(営業部:K・N)

 

 

2005

創刊

・ウーマンライフ 京都中央版、大阪市内ミナミ版、神戸西版2、神戸中央シティ版2

 

 

大手百貨店・流通や行政とのタイアップ開始

ウーマンライフの拡大に伴い、大手百貨店・流通や行政との取り組みが活発になりました。日本で初めての動物園のフリーペーパーとして創刊した天王寺動物園情報紙「Together」はテレビや新聞に取り上げられ注目を集めました。

 

世の中の動き

2006年に開催されたトリノ冬季オリンピックでは、フィギュアスケート女子の荒川静香選手が同競技では日本初の金メダルを獲得。「イナバウアー」が流行語となりました。2007年から、最高気温35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになり、郵政事業も民営化。2008年には「アラフォー」、2009年には「草食男子」という言葉がはやりました。2009年から裁判員制度がスタート。2010年に児童相談所に漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る男性からランドセルの贈り物が届き、「タイガーマスク運動」が全国各地に広がりました。

 

 

2006

創刊

・ウーマンライフ 滋賀スペシャル版、さいたま版、福岡南版、神戸山手スペシャル版、帝塚山スペシャル版、奈良西和版

さいたま版の営業は、奈良から夜行バスに乗り早朝5時ごろ現地入り、24時間営業のマクドナルドで地図を広げ訪問先をチェックし、それぞれ散って行くことから、「死のさいたまキャンプ」または「さいたまパラシュート部隊」と呼んでいました。(営業部:T・N)

 

 

2007

京阪支局開設

 

創刊

・タカシマヤ通信販売カタログ同送マガジン「もちつもたれつ

 

 

2008

社団法人 日本広告審査機構入会

 

創刊

・大阪市立天王寺動植物公園とのコラボレーション「Together

・ウーマンライフ 学研都市版

 

「ウーマンライフ関西スペシャルセレクト版」50万部発刊

「ウーマンライフ大阪南版」を 「大阪堺版・大阪帝塚山版」に改題

 

(左)もちつもたれつ (右)Together

 

 

2009

創刊

・大阪府・大阪市・セブン-イレブン地域活性化包括連携協定記念「大阪-セブン-ライフ」

入社してから、発行した紙面を自宅に保管していたが、引っ越しをすることになった時に思い切って処分。15年分近くのウーマンライフは段ボール箱10箱近くあり、こんなにたくさんの紙面を読者に届けていたんだなあと改めて続けていくことの大切さを感じた出来事…。(営業部:H)

 

 

2010

公式サイトがオープン「ウーマンライフWeb版」

国境なき医師団に寄付し、感謝状をいただきました

 

国境なき医師団 感謝状

 

 

創刊

・姫路!ダイスキ!(みゆき通り通信)

 

 

 

編集・企画力を活かした事業展開

多種多様な媒体発行で培われた編集・企画力が高い評価を得て、商工会や観光協会などの編集・制作受託事業が活発になりました。同時に通販専門紙やクーポン専門紙、医療情報紙、住宅情報紙も創刊しました。

 

世の中の動き

東日本大震災のあった2011年は「なでしこジャパン」がサッカー女子ワールドカップで日本初優勝を果たした年でもありました。2012年に「東京スカイツリー」がオープン。2013年には「富士山 信仰の対象と芸術の源泉」の世界文化遺産登録、2020年五輪・パラの東京開催が決定し、「お・も・て・な・し」が流行語になりました。「あべのハルカス」が全面開業した2014年、ソチ冬季オリンピックで19歳の羽生結弦選手がフィギュア男子シングルで日本初の金メダルを獲得。2015年にはマイナンバー法が施行されました。

 

 

2012

創刊

・ウーマンライフ新聞社創立20周年記念企画「シネマ365

・健康・美容商品の通販専門情報紙「レッスン・ワン」

 

「ウーマンライフ滋賀・草津Web版」創刊

ウーマンライフ大阪東版を「東大阪版」と「八尾版」に分版

 

201181日からウーマンライフWeb版で「シネマ365」の連載がスタート。毎日欠かさずアップされた記事を1年分まとめて書籍化しました。以後、半年分ずつを本にまとめ続け、2022617日発行予定の「シネマ365Ⅸ前編」で計16冊目となります。

 

 

シネマ365Ⅸ前編
10年前、初めて書いた編集日記宛に、読者さまからお手紙をいただきました。入社したてで必死に仕上げたもので、その時の喜びは今でも鮮明に覚えています。(制作部:F)

 

 

2013

Himeji Ikoka通信(姫路市商店街連合会)編集・制作受託

社用車で営業回りをしたとき、とある駐車場で「ウーマンライフさん?広告載せたいんやけど」と声をかけて頂きました。10年近く経ちますが今もそのクライアント様とのお付き合いは継続中です。(営業部:M・N)

 

 

2014

創刊

・地域と業種を絞り込んだ「ウーマンライフプレミアム版」

・京都の伝統工芸を紹介する「京都ムービングライフ」

・生活に役立つクーポン満載「名張ゴーガイチケット」

・須磨水族園の情報紙「スマスイPEACE!」

・女性の健康を応援する医療情報紙「メディカルプレミアム」

・ゴールドエイジの生活スタイルを提案する「ゆうゆう素敵」

 

高砂あきんどマガジン(高砂市商店連合会)編集・制作受託

 

 

2015

創刊

・住宅情報紙「住むスム。」

・京都の暮らし情報を東京に発信する「京都ムービングライフTOKYO

 

「ウーマンライフ播磨東版、姫路・播磨西版」を「はりま版」に改題

 ハートにぐっと!きたはりま(北播磨広域観光協議会)編集・制作受託

広告主様のお店(焼き肉店)に、女子スタッフ大勢で食べにいきました。楽しい女子会でした♪ (制作部:M)

 

 

行政の課題と向き合う情報紙

広報誌とは違った視点で、わが町へのエンゲージメントの向上や若者の定住人口確保、仕事の創生、高齢者の見守りなど行政が抱える課題の解決を目指す情報紙の展開をスタートしました。

 

世の中の動き

2016年にはアプリ「ポケモンGO」の配信がスタート、「山の日」が祝日に加わりました。2017年は「インスタ映え」や「忖度」が流行語になり、2018年には大リーグ・エンゼルスで大谷翔平選手がデビュー戦初打席初ヒット、投手デビューでも初勝利をあげました。「平成」から「令和」になった2019年はラグビーで日本が決勝トーナメント初進出、侍ジャパンが10年ぶりの世界一などスポーツが沸きました。2020年は新型コロナ感染拡大で東京五輪・パラリンピックが延期になりましたが、「鬼滅の刃」の大ブームや将棋の藤井聡太七段が最年少タイトルを獲得などの明るいニュースもありました。

 

 

2016

創刊
・初めての男性向け生活情報紙「Men‘sLife(メンズライフ)」
・通販顧客に送るダイレクトマガジン「いいもの、いいこと発見!」
ウーマンライフ新聞社「とりせつ」

 

 

2017

自分史を手軽に「私物語」事業開始
ハッシュタグ、漫画広告事業開始

高齢者見守り活動協力事業者として田原本町(奈良県)と協定を結びました

 

高齢者見守り活動協力事業者

 

 

創刊
ダイスキシリーズ 田原本を愛する人のための情報紙「TAWARAMOTO DAISUKI!」

ウーマンライフ西宮・宝塚版 ウーマンライフ明石・神戸版 改題

 

(左)とりせつ (右)TAWARAMOTO DAISUKI!

 

 

2018

創刊
・京都エリアの朝日新聞販売店とのタイアップ「あさひらいふ京都」
・物忘れ予防マガジン「昨日の晩御飯は?」
・香芝を愛する人のための情報紙「KASHIBA DAISUKI!」
・「ならポス

 

(左)KASHIBA DAISUKI! (右)ならポス

 

 

2019

認知症予防勉強会開催

60代からのあたまにいいこと勉強会」に、定員を超える100名近い読者様にご参加いただきました。

 

「60代からのあたまにいいこと勉強会」の様子

 

 

創刊
・人生100年時代を豊かに暮らすためのマガジン「いいね!」

 

 

2020

奈良県の企業の魅力を発信する書籍「こんな会社で働きたい」奈良編出版

全国健康保険協会 奈良支部の「職場まるごと健康宣言」の取り組み事業所になりました

 

全国健康保険協会 奈良支部 職場まるごと健康宣言

 

 

なら女性活躍推進倶楽部会員を奈良県に登録しました

 

なら女性活躍推進倶楽部会員

 

 

創刊
・ポストを通じて地元情報を発信する「京都ぽすと

 

(左)こんな会社で働きたい (右)京都ぽすと
コロナの影響で、オンラインでの打ち合わせが増えました。初めて使うソフトに四苦八苦し、「声がきこえません~」と耳を指さし両腕で×を作って...ジェスチャーで切り抜けました。(web担当:H)

 

 

 

生活者が求める医療情報の提供を開始

新しい取り組みとして、ドクターの診療に対する想いや方針を丁寧に取材しドクターと患者の心の懸け橋をめざす総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」の奈良編集部を開設しました。(運営会社:株式会社ギミック)

 

世の中の動き

2021年、東京五輪・パラリンピックが開幕。オリンピックでは過去最多、パラリンピックでは史上2番目のメダル獲得数となりました。「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」に代わったのもこの年から。2022年の北京オリンピックでは冬季五輪で最多となる計18個のメダルを獲得しました。

 

この先も、いろんな変化や進化、思いもかけない出来事が待っているでしょう。どんな時代も楽しく過ごせるよう、これからもウーマンライフは多様な情報を発信していきます。

今では人生の1/3をウーマンライフで過ごしたことになりますが、住所録の半分以上はともに働いていた方のお名前が並びます。時折、退職された先輩や後輩とお食事することもありいい出会いをさせていただいたなあと思っています。(営業部:I)

 

 

2021

ドクターズ・ファイル奈良編集部を始動

 

ドクターズ・ファイル

 

 

2022  

ウーマンライフ創刊25周年記念

 

ウーマンライフ

 

 

これからも変わらないこと

私たちに課せられた使命は創業以来、変わることはありません。読者(生活者)に明るく、楽しく、健康に暮らしていくためのきっかけとなる情報を提供すること、そして広告主の販売促進に貢献することです。言いかえれば各々の不安や不足、不満という「不」の要素を「富」「豊」に変えていくことです。創刊25周年を迎えることができた今、改めて、私たちが送り出す情報が送り手と受け手のヒューマン・リレーションの役割を果たせることを強く願っています。

 

2022621

株式会社ウーマンライフ新聞社

代表取締役 桝田 泰典

 

 

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