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コラム

2022年6月24日

おいしい自然が大好き!
ちょいまるの野草・やさい活用術
【初夏バテ対策に旬のビワでジャム作り】

身近なところで意外な発見!?

おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術

「ちょいまるさん」こと、NPO「地球と自然」理事長の中西崇雄さんに、ウーマンライフ本紙の「伊賀・名張版」で「おいしい自然が大好き!ちょいまるの野草・やさい活用術」を毎月連載いただいています。身近なものなのに意外な発見がいっぱい! 生活に取り入れると、体の健康だけでなく心も豊かになりそうなノウハウが満載です。

 

さて、今回はどんな発見があるのでしょう。ちょいまるさんに、野草や野菜などの役立つ活用術をご紹介いただきます。

初夏バテ対策に旬のビワでジャム作り

イラスト:Saki

5月の中頃、ナマズ上りお助け隊で魚道を手づくりした。ナマズは夜行性。

 

夜の観察先で自然の仲間たちに出会う。「ホッゥホウ、ホッゥホウ」、あの鳴き声はアオバズク。

 

初夏の頃、ビワの旬。ビワのハチミツジャムを作ろう!

 

①ビワ10個を洗って皮をむく
②種を取り除き鍋に入れる
③変色防止のために、すぐレモン汁大さじ1を入れて混ぜる
④ハチミツ大さじ3を加える
⑤火をつけて弱火で20~30分こげないように混ぜながら煮る
⑥あめ色になったら完成。

 

おいしく初夏バテ対策。

 

ストレッチ運動でさらに健康に。先日ユーチューブにアップした「川ヨガ」11ポーズ10分動画がおすすめ。川ヨガは来年、河原で一般参加も呼びかけ予定!

https://youtu.be/HOfE1AVZY_k

おいしいビワの見分け方

 

ちょいまるさんのコラムはいかがでしたか? 

 

ビワが日本に入ってきたのは古代のことで、「ビワ」という和名は楽器の琵琶に形が似ていることに由来するそうです。ビワの葉は昔から腰痛や腹痛などに効くとして民間療法に利用されていたともいわれています。

 

ビワは全体的にハリがあってキレイなオレンジ色をしており、産毛がついているものを選ぶといいそうです。形は左右対称で、びわ特有の丸みがあり、軸のへたがしっかりしているかどうかもチェックしましょう。

 

ジャムにするとビワを長く楽しめますね。ぜひ皆さまもチャレンジを!

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