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あの日の子育て日記 こままごと

2020年1月4日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.105 「女心」に傷がつく!?

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

 ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.105 「女心」に傷がつく!?

お星さまの役で赤いドレスに…

 

 娘は幼稚園でのクリスマス会にする劇で、お星さまの役をすることになりました。先っぽにお星さまがついた棒を持ち、バレリーナみたいな衣装を着ます。お星さまの役は全部で5人。淡い色のドレスが多い中、娘は一人赤いドレスで目立っていました。頭にも画用紙で作った星をつけます。

 ところが、これが問題でした。先生がそれぞれの子の頭を測ることなく作ったんです。いっぱい作業があるのだから、それで当然だと思います。しかし、その冠が娘には少し窮屈だったようで…。同じ長さの画用紙で作ってもホッチキスの留める具合などで誤差はできます。それに、娘は他の子たちに比べて一番背が高かったせいもあるかもしれません。でも、女の子としては自分だけ頭が大きい、ということのように感じたようで、少し落ち込んでいるように見えました。

 

子からママへのメッセージ

 

「ママへ。

そんなに私って頭が大きいかな? 他の子は背も小さいんだもん。すっぽり冠がかぶれていいな、って思っちゃった。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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