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あの日の子育て日記 こままごと

2020年1月25日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.108 卒園式で大号泣!

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

    当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.108 卒園式で大号泣!

泣いて泣いて泣いて…そろそろ治まるかと思いきや、また泣いて

 

 ついに、娘も幼稚園を卒園する時がきました。ぜんそくとの闘いもあり波乱万丈の幼稚園生活でしたが、無事にこの時を迎えられてホッとしました。近年は通園バスも多いですが、当時は幼い子供の足では大変と思われるほどの距離を一生懸命歩いて通っていました。呼吸が苦しい時もあっただろうに、なんとか通いきってくれて本当に良かった…。親が交代で一緒に付いて歩いて送り迎えをするのですが、私がお当番の時は幼い息子も一緒。ごくたまに、とはいえ、さらに小さい彼にとっても大変な距離だったと思います。

 

 病気のせいで出られない行事があったり、休むことも多かったのに、娘なりに通い切った感があったのでしょうか。卒園式では驚くほどの大号泣でした。ヒックヒックと息をあげながら何度もピークを迎え、なかなか泣きやみません。周りは次々帰っていくのに、号泣がおさまらず帰るに帰れない…。担任の先生も「どうしたの?」と心配して声を掛けてくれながら、一緒になって涙ポロポロ。私まで涙がうつりました。しんどくて大変だったはずの幼稚園生活、卒園が寂しいと感じるほど楽しい思い出もいっぱい作ることができたのかと思うと、安堵の気持ちが溢れました。

 

子からママへのメッセージ

 

「ママへ。

病院通いは大変だったけど、幼稚園は楽しかったよ。泣き止まなくちゃ、泣き止んでちゃんと先生にご挨拶しなくちゃ、と思うのに、また涙が出て来ちゃうんだもん。自分でもびっくりしちゃったよ。

娘より」

 

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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