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あの日の子育て日記 こままごと

2020年2月15日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.111 「お母さん」

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

    ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

    当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.111 「お母さん」

「ママ」から「お母さん」へ

 

 娘が小学校に入学したのを機に、「パパ」から「お父さん」、「ママ」から「お母さん」へと呼び方を変えるようにしました。最初はクセで言い間違いがありましたが、徐々に「お母さん」と呼んでくれるようになりました。最初はこちらも慣れないのでちょっと恥ずかしかったです。

 

 切り替えのきっかけがきっかけだっただけに、息子にまで「お父さん」「お母さん」を強いるつもりは全くなかったのですが、「お姉ちゃんと一緒」がいいんでしょうね。息子まで「お父さん」「お母さん」と呼ぼうとするようになりました。しかし、「さ」の発音が難しいようで、「おか~たん」と「さ」でも「た」でもないような微妙な発音、しかもちゃんと声も出ていないような言葉で一生懸命言おうとします。その様子がかわいくて、かわいくて…。いずれはちゃんと言えるようになるはず。というか、言えないと困ります(笑)。だからこそ、今だけのこのあやふやな感じの貴重な「おか~たん」をしっかり記憶に焼き付けておきたいと思いました。

 

子から親へのメッセージ

 

「おか~たんへ。

ボクもお姉ちゃんと同じようにパパ・ママのことを呼びたいから頑張ってるなけど…。『さ』って言うの難しいね。

息子より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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