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あの日の子育て日記 こままごと

2020年3月28日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.117
セーター

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

    ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

   当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.117 セーター

無知ほど怖いものはない!?

 

    娘のためにセーターを編みました。ややこしい編み込みなんかしたことがなかったのですが、当時はやっていたアニメのキャラクターを編み込んだセーターを本で見つけて挑戦することに。

 

  「無知」とは怖いものですね。「大変だ」とは思いながらやっていましたが、「編み込み」とはそういうものだとばかり…。後から聞くと、初心者がチャレンジするなんて無謀な難易度だったようで(笑)。それまでに経験していれば「大変」「難しい」「ややこしい」のレベルの高さを察知できて手を出さなかったのでしょうが、なんせ初挑戦だったのでそれが分からず…。無謀でした(笑)。

 

   でも、出来上がったセーターはちゃんとそのキャラクターだとわかる出来で、娘もとても気に入ってくれました。苦労が報われた! 大いなるチャレンジは、私にとってもいい思い出になりました。

 

子から母親へのメッセージ

 

「お母さんへ

大変な苦労をして編んでくれたんだね。学校のお友達の誰も着ていない、大好きなキャラクターのかわいいセーター、とてもうれしかったよ。私にとっても似合ってたでしょ?

娘より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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