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あの日の子育て日記 こままごと

2020年4月4日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.118
頭に糸ミミズ?

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

    ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子供目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.118  
頭に糸ミミズ?

あまりの出血量に絶句…

 

 ある日、家の近所で、姉弟で自転車で遊んでいました。当然、娘の方が自転車も大きくこぐのも早い。それを必死でキコキコと息子が追いかけていました。ところが、ハンドル操作を誤り、脇のU字溝に自転車ごとはまってしまったのです。

 

 前を走っていた娘は後ろから聞こえる泣き声でその事故に気付きました。幸い水量もなく溺れることはありませんでしたが、まだ幼い娘にはどう助けていいかわかり分かりません。「そのままじっと待っときや!」と言いおいて、大慌てで家に助けを求めに走りかえってきました。

 

 休日で主人もおり、びっくりして娘の案内で外に駆け出たところ、待つように言われていたのに息子は号泣しながらトボトボ歩いています。そして、近所の方が泣き声に気づいて助けてくれたのでしょう、自転車を押しながらついてきてくれていました。

 

 娘は「待っとき、っていったのに」なんて言っていましたが、それは自分では引っ張り上げて助けてあげられなかったことへのくやしさから来た言葉だと思います。号泣し、頭から血を流しながらではあったものの、自力で歩けていることにひとまず安心。

 

 タオルで出血箇所を抑えて救急車を呼び、主人には帰りに事を考えて後から自家用車でついてきてもらいました。その間、娘は一人でお留守番。初めての緊急事態に直面し、ひとりで待つのはとても心細かったと思います。病院で数針縫ってもらい、入院することなく帰ることができました。

 

 落ち着いてから、娘が言うには「頭に赤い糸ミミズついてた」だって()。血がそう見えたのか、溝に住んでいた糸ミミズが本当についたのか、真相はわかりませんが…。娘もショックだったと思いますが、そんなことを話せるのなら、とちょっと安心しました。

 

子から親へのメッセージ

 

「お父さん、お母さん、お姉ちゃんへ

びっくりさせてごめんね。お姉ちゃんに追いつきたくて頑張ってたんだ。これからは気をつけます。で、僕の頭に本当に糸ミミズ、ついてたの?

息子より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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