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あの日の子育て日記 こままごと

2020年5月9日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.123
雪が降る

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

   ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと Vol.123 
雪が降る

喜び庭駆け回ったのは、犬じゃなく子どもたち

 

 雪が積もるほど降ることはめったにありませんが、この冬は久しぶりに朝起きると銀世界が広がっていました。キレイだけどできれば暖かい部屋の中から眺めていたい…。

 

 とはいえ、子どもたちには寒さなんて関係ありません。早く外に出て遊びたくて仕方がない様子。しかたなく()付き合い、庭の石や植木の上につもったキレイな雪を集めて小さな雪だるまを作りました。

 

 翌日にはすっかり元の景色に戻り、日陰の部分にだけ汚くなった雪が残っている程度。一日限りの雪景色と雪遊びに、子どもたちは大いに満足した様子でした。

 

子から母親へのメッセージ

 

「お母さんへ

寒いのに、冷たいのに、一緒に遊んでくれてありがとう。いつもの庭や町が真っ白になっていて、まぶしかったね。雪は冷たかったけど、ギュッとしたら丸く固まって面白かった。また雪が積もったら一緒に雪だるま作ろうね。

娘と息子より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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