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あの日の子育て日記 こままごと

2020年7月11日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.132
雪山と松葉杖

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.132  雪山と松葉杖

骨折も元気の印!? 振り返れば思い出に

 

 私の両親と兄家族と一緒に、駒ヶ岳へ行ったときのことです。山頂に上がると猛吹雪で1m先も見えません。せっかくなのに景色を楽しむこともできず、下山。その代わり、というわけではありませんが、駐車場でおんぶでかけっこ対決をしました。

 

 当時、息子は骨折をし、ギプスに松葉杖姿。近所の友達とプロレスごっこをして骨を折ってしまったのです。当然、自分の足でかけっこ競争なんてできません。そんなわけで、息子を主人が、ケガをしていない娘を私がおぶっての競争となりました。そこそこ成長するとなかなか「おんぶ」というものはしませんからね。子どもたちにとっては久しぶりのおんぶ、親にとってもその重さに成長を感じるいい機会だったかもしれません。

 

 

子から母親へメッセージ

 

「お父さんへ

ケガをして自由に遊べないときだったけど、久しぶりにお父さんにおんぶしてもらってのかけっこは面白かったよ。重くなってたでしょ? ありがとう。

息子より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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