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あの日の子育て日記 こままごと

2020年7月25日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.134
水泳教室

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.134  水泳教室

これも「付き合い」です(笑)

 

 夏休みに、娘が短期の水泳教室に行くことになりました。幼稚園か小学校1年生の頃は水を怖がっていましたが、地元にプールがあり夏休み中毎日のように遊んでいたことから水に慣れ、泳いだり、潜ったり、逆立ちしたり、股くぐりをしたりできるようになりました。なのに、なぜか水泳教室に行くことに…。

 

 誘われてお付き合いで、という形でしたが、今思い返すと、親同士も子ども同士もそうめちゃくちゃ仲が良かったわけでもなく、先述の通り娘が水泳が苦手、というわけでもないのに、なぜ通わせることになったのか、ちょっと謎(苦笑)。それも、子ども同士で電車に乗って、です。いつも電車に乗るのは親と一緒だったので、そういう意味ではいい経験にはなったのかもしれませんね。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

私もなんで習ったのか覚えていません(苦笑)。でも、あちこちに人がいる地域のプールとは違ってちゃんとコースを邪魔されず泳げたのはよかったよ。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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