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あの日の子育て日記 こままごと

2020年8月29日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.139
用務員さん

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.139  用務員さん

唯一触れるワンちゃん

 

 娘は小学校の用務員夫婦のことがとても好きだったみたいです。お休みの日も用務員室を訪ねてはおしゃべりしに行っていました。手作りのお菓子をごちそうにもなったりしていたよう。そのご夫婦はワンちゃんを飼っていたのですが、実は娘は動物が苦手。喘息の持病もあり動物を飼ったり触れたりしてこなかったこともあるでしょうが、親戚の犬ですら怖がっていました。なのに、その用務員さんのワンちゃんだけはなぜか平気で…。それほど用務員さんのことを慕っていたのかもしれません。

 

 小学校を卒業する時、多くの友達は中学校でも一緒ですが、用務員さんやワンちゃんとは本当のお別れ…。卒業式が終わった後も、記念撮影をしたり、ワンちゃんの頭をなでたりと、名残惜しそうにしていました。結局、動物が怖い、というのは直っていませんが、この時だけでもワンちゃんと触れ合えたのはいい経験だったと思います。用務員さんご夫婦にもよくしていただき、感謝です。

 

子から母親へのメッセージ

 

「お母さんへ

用務員さんご夫婦は本当に優しくて、大好きだったんだぁ。ワンちゃんも用務員さんの家族だと思うとなぜか怖くなかったの。おばあちゃん家のワンちゃんは怖いのに、ヘンだよね()

娘より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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