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あの日の子育て日記 こままごと

2020年9月5日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.140
キャンプでの事故

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.140  キャンプでの事故

恐怖のキャンプファイヤー

 

 町内の小学校が合同で夏のキャンプを行っていました。参加は小学56年で、この年は通っている小学校がキャンプ地だということで、娘も参加することに。テントを張って、みんなでご飯を作って、キャンプファイヤーもして…と楽しい体験のはずだったのですが、その夜、悲劇が起こりました。

 

 キャンプファイヤーにしかけられていた花火が無事に打ちあがり、みんなで「きれいだな~」と夜空を見上げていたその少しあと、花火の筒と思われるものもキャンプファイヤーの火で燃え、火薬が残っていたのでしょう、燃えカスが宙を舞い、ナント、娘の腕に落ちてきたのです。暗い中急に泣き出した娘に周りは何が起こったかわからない様子。大人が駆け寄り、事態に気づき、傷口を水で流し、手当てを受けたよう。しかし、燃えカスがペッタリと張り付いた腕は完全にヤケド状態です。

 

 連絡をもらい、大慌てで学校へ車を走らせ、病院へ連れていきました。すると、よりにもよって、応急手当てのつもりで塗ってくれた薬は塗るべきものではなかったようで、それを洗い落すために傷口をこすられる、という不運まで待ち受けていました。良かれと思って手当てしてくださったのはわかりますが、痛さに涙を流す娘を見ているといたたまれない気持ちになりました。

 

 痛さとショックでどうするか心配でしたが、娘はその後キャンプに合流。何とか無事に参加し終えました。しかし、ヤケドはひどく、病院通いが続きました。せっかく楽しい夏を、と思っていたのに、かわいそうです。

 

子から両親へのメッセージ

 

「お父さん、お母さんへ

あのあとテントで寝ていたら、アリに足の親指もかまれ、本当にツイていない夜でした。ヤケドは痛かったし、その後もお風呂に入るのは大変だし、水膨れにもなるし、治りかけはカユイし、その夏はプールにも入れないし…。でも、傷跡もひっくるめて、思い出だということにします。心配かけてごめんね。

娘より」

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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