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あの日の子育て日記 こままごと

2020年10月3日

あの日の子育て日記 こままごと Vol.144
いつか親子で

愛するわが子の成長の記録をしっかり残したい…
そんな思いが生んだ、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

  ウーマンライフ新聞社の女性スタッフの間から、「ウチの子の成長、もっとちゃんと記録しておけばよかった」「写真もデータのままでパソコンやスマホの中に放置」そんな後悔の声があがりました。その一方で、「お母さんが整理してくれたアルバムを見て、大切に育ててくれたんだな、と嬉しくなる」という子ども目線の意見もありました。そんな親と子の想いから生まれたのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

 当時から「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」があればもっと楽に書けたはず…と思いつつ、思い出の数々を「あの日の子育て日記 こままごと」として綴ることにしました。妊娠した瞬間から「子」と「ママ」の出来「ごと」にあふれたものになるーそれが、「こままごと」と名付けた理由です。その中に、「おままごと」遊びをした時に味わったような楽しさやあったかさも描けたらいいな、との想いもありました。これから子育てする方も、すっかり子育てを卒業した方も、一緒に成長を見守っていただければ幸いです。

あの日の子育て日記 こままごと 
Vol.144 いつか親子で

バドミントン部へ入部!

 

 娘が中学生になり、「バドミントン部」に入りました。

 

 実は私がご近所さんに誘われてバドミントンサークルに所属しており、子どもたちが小さい頃、一緒に練習に連れて行っていたんです。私が使っていたお古のラケットをあげたり、休憩時間に相手をしたり、一人でシャトルをポンポンしながら遊んで待っていたりと、なじみがあるスポーツだったこともあるのでしょう。私の姿を見て、というのも少しはあったりするのでしょうか(だと、やっぱりちょっとうれしい)。

 

 もしかしたらこれらの状況が選択肢を狭めてしまったのかもしれませんが、娘の意志で選んだ部活。どんどん上手になって打ち合いできる日を思うと、楽しみです。

 

 スポーツ店へ一緒にラケットを選びに行ったり、わが子と「同じことをする」ということに、成長を感じました。

 

 

子から親へのメッセージ

 

「お母さんへ

バドミントン、私自身が好きだったから選んだんだよ。私もいつかお母さんとバシバシ打ち合いできるように、頑張って練習するね。先輩、アドバイス、よろしく!

娘より」

 

あなたも、子育ての記録を残しませんか?
「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」

 

妊娠が分かった時、ママとパパはこう思ったんだよ。

あなたがお腹の中にいた時、こんなことがあったんだよ。

あなたが生まれた時、これほど多くの人が祝福してくれたんだよ。

あなたはこうして成長したんだよ。

かけがえのない一瞬、その時抱いた心情を写真とコメントで手軽に残せるのが、「子育てDiary gift ~20+α年分の親心~」です。

 

母子手帳に挟んだままになりがちなエコー写真を貼るスペースもあり、妊娠期間の数カ月と誕生後、成人までの20年間をまとめられる、「子育て日記」と「アルバム」の要素を兼ね備えた一冊です。

 

セットの「複写式出生届」はオリジナルデザインで、提出したものと全く同じ筆跡の出生届を記念に残すことができます。

 

詳しくは専用ページをご覧ください

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